7月の6日に、同居の義母が救急搬送されて病院へ入院した。🚑この日はとても暑くて毎日が熱中症で病院へ運ばれる様な異常事態のさなかだった。当然義母もその疑いで運ばれたのだが、私は前日に義母の様子がおかしくなったのを見て、認知症が進んだとしか思えない状況だった。会話が続かなくなり、同じ行動をとる様になりボーッとしてる時間が時々あった。少し硬直したり…。着替えを手伝って着せたが自分ではなかなか出来なかった。汗だくで💦で着替えさせ、ベッドへと義母の背後から支えて歩かせ連れて行った。その後また硬直したり、動いたりでベッドから自分で降りようとして動いたりした。横になる様に促したが、何かが気になるのか起きあがろうとしたり。しばらく様子を見るとベッドの下に降りてしゃがみ込んでいた。ガーンこの様子をもう既に寝ていた夫に起こして伝える。夫に様子を見てもらい義母をベッドに寝せた。私は何だか気が気じゃないので、夜中2回程様子を見る。すると、寝てはいなく天井を見ていた。声をかけても返事はない。何かあるとやばいので照明は付けていた。自分の父親が認知症で夜中に探し物をしていたのを思い出した。私は睡眠も不十分なまま朝義母を見に行ったら、ベッドの下に座り込んでその辺にあるティッシュや布を触っては、同じ事を繰り返してた。ガーン夫もそれを見て、異様に感じ取り取り敢えず救急車を呼ぶ事になった。救急隊員はもう頭から熱中症の疑いで、病院を手配し日赤へと行く。そしたら熱中症では無いとの事で、脳に異常があるかもしれないとの事で市立病院へ次の日転院された。そこで言われたのは、てんかんだと。びっくり

そして、てんかんにより脳にダメージを受けたらしい。

続く…。