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◆◆Cinderella time◆◆

But I was holding
on for my love

小さい頃は
蝉が鳴くのが当たり前で

いつだか知った
一週間の命。



夏休み
6時半から
家の隣の神社でラジオ体操を
していたあの頃は

そんな命の尊さに
向き合わずにいた。


いつだか誰かが
言った。

一週間しか生きられないのだから
思いっきり鳴かしてあげればいい。



彼らが鳴く度に
いつもその言葉を思い出す。


そんな
ゲリラ豪雨が
来そうな8月の午後の日。
8月に入って
楽しいことばかり。
飲みにカラオケに
語り合うことだけで

当たり前のことなんだけど

それが
純粋に嬉しく感じられる。


たった数ヶ月で
変わった心も

丸1年休ませてた体も

何か意味があるから
そんな展開になったんだと
私は思いたい。



これからの人生が
また
楽しいと思えるように
臆病になってた
自分との闘い。

いないふり

ずっと部屋に閉じこもったまま



早く家出たい