が、今年の年明けは娘ちゃんの懇願で
最寄りの釋蔵院さんへ行って参りました

体の事もあるし
滞在時間は10分に満たなかったが

行けた事に意義がありだね!!
寒いけど冬の空気って何か好き(^^*)

そして僕は唐突だが
今年は苦手な事から始めてみました!

冬になると祖母がよーく作っていた
キッチンを家中を充満させる匂いを放つ甘酒

好きな人には
良い香りなんでしょうが

僕は子供の頃から
甘酒独特の匂いも味も苦手でした

大人になって初挑戦!!
が‥やはりあの甘さが強敵でした

しかし飲む点滴、頂いたからには飲み干そう!




おばぁちゃんは
賑やかなのが好きだったから
少し位の飾りは許してね?




愛娘を出産した後も
やはり辛い生理痛に悩まされる

20代前半は甲状腺機能行進症により
15日間隔で生理がきてしまったりと地獄だった

20代後半になると逆に甲状腺機能低下症による
ホルモンの減少により生理が止まってしまった

体が心配より患しさと痛みのない楽さ
そして忙しさからつい放置してしまったが

今後を考え、30代になりピルを始め
生理は定期的にくるようにはなったが

やはり痛みからの解放はなかった
そして今日、まさに真っ最中2日目である

昨日は痛みから苛々してしまった自分を恥じ
絶望的に死にたくなった

‥何故なら、娘は IBS  による腹痛で
毎日、毎日、辛い思いをしているのだから

娘は驚く程に僕に優しい

娘の優しさは自分も辛い思いをしているから
といった訳だけではなくIBS になる前から優しい

娘がIBSなのを忘れてしまわない様に
娘がIBSなのが当たり前になってしまわない様に

娘に比べたら月にたった5日~6日だが
その痛みを忘れない様に生きていきたい









突然だが、僕に初潮がきたのは
もうすぐ14歳の誕生日を迎える直前だった

周りの子がどんどんなっているなか
取り残されている様な気がしていたから

コンビニトイレで汚れた下着を目にした時は
突然の事に驚きもしたが、正直、喜びが勝った

最初は違和感だらけだったものの
自分は割かし軽い方だと自覚していた

それが年が経つに連れ年々重くなり
忘れもしない娘の妊娠を知る前の最後の生理

強すぎるお腹の痛みに眠る事も出来ず
お腹に包丁を刺してしまおうとした程だ

当時の彼氏(元旦那)との必死の格闘の末
包丁は取り上げられ事なきを得たが‥

今、考えれば可笑しな行動でも痛みから逃れるには
きっともうそれしか方法がないと思ったんだろうな


長くなったので続く