愛娘を出産した後も
やはり辛い生理痛に悩まされる
20代前半は甲状腺機能行進症により
15日間隔で生理がきてしまったりと地獄だった
20代後半になると逆に甲状腺機能低下症による
ホルモンの減少により生理が止まってしまった
体が心配より患しさと痛みのない楽さ
そして忙しさからつい放置してしまったが
今後を考え、30代になりピルを始め
生理は定期的にくるようにはなったが
やはり痛みからの解放はなかった
そして今日、まさに真っ最中2日目である
昨日は痛みから苛々してしまった自分を恥じ
絶望的に死にたくなった
‥何故なら、娘は IBS による腹痛で
毎日、毎日、辛い思いをしているのだから
娘は驚く程に僕に優しい
娘の優しさは自分も辛い思いをしているから
といった訳だけではなくIBS になる前から優しい
娘がIBSなのを忘れてしまわない様に
娘がIBSなのが当たり前になってしまわない様に
娘に比べたら月にたった5日~6日だが
その痛みを忘れない様に生きていきたい
突然だが、僕に初潮がきたのは
もうすぐ14歳の誕生日を迎える直前だった
周りの子がどんどんなっているなか
取り残されている様な気がしていたから
コンビニトイレで汚れた下着を目にした時は
突然の事に驚きもしたが、正直、喜びが勝った
最初は違和感だらけだったものの
自分は割かし軽い方だと自覚していた
それが年が経つに連れ年々重くなり
忘れもしない娘の妊娠を知る前の最後の生理
強すぎるお腹の痛みに眠る事も出来ず
お腹に包丁を刺してしまおうとした程だ
当時の彼氏(元旦那)との必死の格闘の末
包丁は取り上げられ事なきを得たが‥
今、考えれば可笑しな行動でも痛みから逃れるには
きっともうそれしか方法がないと思ったんだろうな
長くなったので続く
