IBS 闘病中の娘のブログです。
沢山の方にこの病気を知って頂けますように‥

IBS 闘病中の娘のブログ
同記事、2度目のリブログです。
沢山の方にこの病気を知って頂けますように‥

昨年、7月下旬に腸が炎症していると言われ
9月中旬にIBS (過敏性腸症候群)との診断がおり

10月初旬、僅か2ヶ月余りで
娘の体重は8kg も落ちてしまった

IBS はとてもデリケートな病気
友達親子には今病気中で…と簡単には話したが

その他の方達には、やはり
態々こちらからという事はなかった

それでも、そういった他のお母さん方に会った時
『娘ちゃん、こっちこっち、ここなら座れるよ』と

一瞬にして娘の激痩せぶりに対応してくれた方々
(顔に出さないのは流石お母さん方と感心したなぁ)

中には『こんなに痩せちゃって…』と
ハッキリ口に出されるお母さん方もいたが

そう、娘の痩せ方は尋常ではなく
誰が見ても病人だと分かる様だった
(うちの理解力0の担任を除いては)

食べる事が恐怖でしかなかった中
娘は自分でIBS について情報集め猛調べして
自分が口に出来る物を少しずつ試す様になった

短期間で激痩せした娘の体は
吸収率が高くなったのか短期間で元に戻っていった

娘の書く通り戻ったのは体重と体系のみ
体内的には変化はなく辛さが変わる事もなかった

だが、人に会えば『ふっくらしてきたね』
『大分良くなったみたい』『良かったね』の言葉達

相手も悪気がなく良かれと思ってなだけに
やはり『それが…』とは言えず曖昧に微笑む

本当はそうじゃないのに…
娘の心の叫びがまた1つまた1つと増える

親である僕だって当初は
少しでも口から食べれるようになったんだし
体重の増加は娘の戦った証とすら思っていた

だけど、戦った ではない
戦いは終わっていないのだから

目に見えない病気IBS の辛さは中々伝わらない

親子で本気で思ったものだ
その日のその時の体調バロメーターが
リアルタイムで頭上にでもでればいいのに と

周りには普通に見えるかもしれないけど
『私、今こんなに辛い状態なんです!!』って