愛しいという想いを
具現化するとその形は君になる

愛しいという感情は
僕にとって君の全てをあらわす



HappyBirthday to my love baby ❤


娘の患うIBS 

小さい頃からお世話になっていた
最寄りの胃腸科外科でIBS と診断され

大学病院の様な大きな病院は
通うのも待つのも娘の状態では難しく

診断された胃腸科外科でも
大きい所に行ったところで負担が増すだけだし
治療方法は変わらないよとの事で通院していたが

出される薬が身体を冷やしてしまう事や
娘の急激な体重減少(診断から8kg減)や貧血
女性としての今後に対しての不安が拭えず


セカンドピニオン
西洋医学、温めて治す漢方を頼る事に

ですが過敏性と名の付く
IBS の痛みに寄り添って貰えず

体内から温める系をお願いしていたのに
処方されたのは漢方は漢方でも下剤系のもの

知識がなかった私も悪いが
よかれと出された物を信じてのんだ結果
余計に痛い思いをするだけで改善されず


心の折れてしまった娘を宥め
上記を全て踏まえた上でのサードピニオン

消化器内外の権威で
やはり漢方も携わっている病院へ

初診では
厳しい事も言われたがそこに嘘はなく

「医者は神様ではないから万能ではないが
 きっと良くなるから頑張ろうと」

「新たな病院に来る事は苦痛だったろうが
 良く来てくれた」との言葉に涙

2回目の診察では
こちらの心配していた事も病院側から
女性としての事を考えての検査等をし

希望した温める系の漢方薬を処方され
最初は効果があったものの‥といった感じ

3回目の診察の今日
経過を素直に伝えたところ
有り得ない事を言われ匙を投げられた

血液検査に問題がない
と言われホッとしたのも束の間

娘の食事量を聞いていた医師から
「食べなきゃ出る物も出ないんだから
 もっと栄養のある物を食べろと」

「寧ろそれしか食べてないのに
 栄養失調も貧血もなく体重が戻っているのは
 隠れて何か食べているのではないか」

「うちの病院に来ている
 他のIBS 患者はこの漢方薬で皆治っている
 これで治らないならうちではもう診れないから
 他の病院へ行って検査なり入院なりしてくれ」と

有り得ない、絶句

食べる物を食べなきゃ、そんな事は解ってる
解ってはいるが食べると激しい痛みに襲われる
その為、お腹は減っても食事が恐怖だと

そんな娘が私に隠れて
何かを食べるなんて、到底、出来る訳もなく

頑張って頑張って頑張って
腹部の張りや痛みに耐えてきているのに

だからこそ、その痛みや恐怖に
寄り添った治療をと願っているのに

何故、病気を治す側の医師が
娘の心までを傷付けるのでしょうか…



10人いたら10人とも人間が違うのだから
その人に合う診察その人に合う治療内容を考え
その人に合った治療を施すのが医者ではないの?

ただでさえデリケートな病気なのに
それが10代の多感な女の子に言う台詞なの?

私が間違っているのでしょうか?

医者に匙を投げられたら
患者は何を頼りにすれば良いのでしょうか…



今日、何度目かの
心の折れる音がしました
今日は娘とお買い物(スーパー)後
家に帰っても水分補給が出来るまで
まだ時間が余っていたので近場ドライブ

*IBSによるお腹の張りを少しでも抑える為
 娘は水分摂取の時間を食前1時間前
 食後は3時間後からと決めています

自己管理を徹底している娘
段々、気温も上がってきている中

喉が渇いても好きな時に
水分をとれない娘を見ていると

少しだけでも緩めたら‥と思いつつも
胃腸が張って苦しむ娘の姿も見ているので

やはり、そんな事は言えない
苦しむのは私ではなく娘なのだから‥


と、話がそれたが
わりと近場にありながら中々来る事もなく
娘ちゃん小学2年生ぶりの○○○○牧場


日は暖かだが風が出てきたので
ママンの上着(ぶかぶか)を羽織りながら
じっと仲良しなお馬さんを見つめていたね


牛の広場にきたら牛ちゃんも
もぉ~っ っと挨拶してくれましたw
牧草をあげると、人に馴れている為
上手に舌に巻き取って食べてくれる牛ちゃん
手を離すのが早くて
シャッターチャンスが難しかったゎ💦



帰りの車内では途中からウトウト
帰宅までの20分程お昼寝の娘ちゃん

IBS により食べらる物も極僅か‥
栄養も体力も奪われてしまう娘ちゃん

それでも涙が出る程
安らかな寝顔が愛しいんだよ

切ないけど、眠っている時が
一番幸せそうな顔をしているんだもん



いつか毎日が楽しくて仕方がない!!
という幸せな日々が娘に訪れます様に*゜