最果ての地より愛を込めて‥ -12ページ目
今日は大分お疲れ気味で
ベッドで横になっている娘ちゃん
少しスキンシップをと思い
娘ちゃんの隣に潜り込んでみたところ
「私今、お父さんの物と一緒に
洗濯しないで的な時期なんだよね」
との お言葉
『そうだねー、お年頃だし
家にお父さん居たら大変だったろうね』
「うん、だからねママは私にとって
ママでもあるしパパでもあるでしょ」
『......ん?』
「可哀想だから言えなかったんだけど
今ママにくっついたりされたくない時期」
取り敢えず2人で笑っときましたwww
「もうすぐ3年生だねー」
「5月には修学旅行だね」
「いい班になるといいね」
といった内容の話を
娘と娘の友人でしていた
娘も娘の友人も
日常生活ですら支障をきたす病状の娘が
修学旅行に行けないだろう事は無言の承知
「娘は身体が良くなったら
ママと2人で修学旅行行こうよ」と言ったら
すかさず娘の友人が
「私も一緒に行くー!!」って
なんかさ、泣けてきたよ母は、、
勿論、娘達の前では泣かないけどさ
お金がかかる事だとか
親に聞いてみなきゃだとかさ
そんなこんなを頭で考える事もなく
本当に凄ーく素直に
純粋な気持ちで発せられた言葉だから
いつか一緒に行こうね
気合い入れて しおり 作るからね!

