今回は間食について考えてみたいと思います。

以前、知り合いがこういうことを
言ったことがあります。

「私は仕事中もどうしても
お菓子をつまんでしまうの」

彼女は事務職、
つまり内勤なのですが
毎日、デスクの上にお菓子が置いてあるのです。

何かなければ仕事がはかどらない
ということなのです。

「だから後もう一つ痩せきれないんだよねぇ」
と、続けて言っていました。

このような間食系の方はドカ食いをする人よりは
太らない傾向にあるようですが、
この女性が言ったように、
もうひと押し痩せられない部分があるようです。

これは一言で言ってしまえば
「癖」
なのですね。

ロッカーの中にお菓子がなければ気が済まない。

机の上にお菓子が置いていなければ落ち着かない。

「癖」である以上、
なかなか治らないはずです。

ですが、少しずつ減らしていくことで
克服できるはずです。

間食をする場合も、
少しずつ時間を減らしていくことも大事でしょう。

ご飯もしっかり食べるわけですから、
間食もほどほどにしていかなければなりません。

食べ物だけではなく
飲み物にも同様のことが考えられます。

炭酸飲料がなければ
そわそわしてしまうという人もいるようです。

最近は、カロリーゼロ商品も多くなってきていますが
何ごとにもケジメというものが必要でしょう。

仕事は仕事、休憩は休憩
としっかりと分別するように心がけてみましょう。



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会社で何かのプロジェクトを実行するときに、
何かを行う時、目
標を立てないで何かを実行する人がいます。

こんな感じです。

「とりあえず、プロジェクトをスタートさせてみて、
何か問題があったら、その場その場で対処していく」

これはこれで悪くないと思うのですが、
一つ気になることがあるのです。

それは、

「ゴールが分からない」
ということなのです。

プロジェクトの話を聞いてみると、

「それは、目標としてあり得る数値なの?」

と聞きたくなるような場合があります。

目標値というのは、達成できるものでなければならないわけです。


メタボ対策も同じです。

あり得ない設定を立ててみても、
正直意味がないものとなるでしょう。

無理なことをしてみてもいけないということになります。

人間には一日に最低限摂らなければならない
カロリーがあるのです。

それを無視してまで、
ダイエット、
メタボ克服をしても意味がないわけです。

体調を悪くしてまでダイエットをしても意味がないということです。

そもそも自分はどのくらいダイエットをすれば
メタボ克服になるのか。

メタボ克服にするには、どのくらいの体重を減らせばいいのか、

どのくらい体脂肪を減らせばいいのか。

そういうことを具体的に決めてから、
実行をしてみるのがいいでしょう。

健康的にダイエットをしなければ意味がないということを
頭に入れてメタボ対策を心がけましょう。


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今日はメタボ対策の前に
質問をしたいと思います。

みなさんは学生時代苦手な科目はありましたか。

反対に得意な科目はありました?

それぞれの科目の勉強スタイルはどうでしたか。

大体の人はこういう形になるのではないでしょうか。

得意な科目に関しては、好きだから苦にならない。

だから勉強をする。

結果として高得点を取ることができ、
一方、苦手な科目の場合は、
見たくもないでしょうから
全然勉強しなくなる。

もちろん出来るようななるわけがありません。

最終的には、偏った勉強になってしまう。

文系理系といいますが、
全科目がそこそこの人も多いのも事実です。

これはメタボ対策にも
同じようなことが言えるはずです。

メタボ対策で必要な人としては、

① 食事制限、節食
② 有酸素運動
③ 適度な筋トレ

以上の三つが欠かせないと考えられます。

どうでしょう。

この三つをバランスよくできますでしょうか。

私は①と②はいいのですが、
どうしても③が苦手です。

スポーツジムに行っても、
どうしても③を避けてしまいます。

それは良くないことなのです。

メタボ対策、
特に体脂肪を減らすためには
バランス良く対策事項をこなさなければならないのです。

①だけをやっても
本当の効果は出ないのであり

③だとやっても、
①をしなければ満足な結果は出ないことが多いのです。

バランスよく行う。意外とこれが難しい。

毎日日記を書くのも難しいのと同じ。

でも、これをすることが一番の近道なのではないでしょうか。


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