野草茶作りのシーズン
前は、身近にあるもので、お茶で飲むといいらしいといわれてるのは一応試してましたドクダミに始まって、”畑の宝石”スギナ、ヨモギなどの定番、シソ、フジバカマ、柿の葉、桑の葉、ビワの葉西洋ハーブではミント、カモミール、タイム、スィートマジョラム、レモングラス、ワイルドストロベリー葉とか…あとは忘れましたが、とにかく何でもお茶にしてたような(笑)でもたくさんあってもそんなに飲まないもんですよねそのうち取捨選 択して、飲みやすいもの5,6種類に限定していまは作ってます春は主にドクダミと、少しのスギナ、ヨモギなど、この時期にしかない若芽を摘んで、天日干ししますとくにドクダミは、前はいまいちで飲んでなかったのですが、それしかないときに続けていたらだんだん慣れてきて、いまはなんだか甘く感じられるようになってきましたなのでこの時期に何回にも分けてたくさん作ります幸い、採っても採ってもいっこうに減らないので、かえって困るくらいで…ドクダミとビワをベースにして、ヨモギの苦味もたまには、ミントやレモングラスですっきりさわやか、マジョラムの強い香り、カモミールの甘さも…、とか気分で飲み分けてますそれに野草茶ばっかりだと夫が嫌がるので、ほうじ茶と麦茶と紅茶を混ぜたりなので棚にはお茶の瓶がずらーっとお金も手間も大してかからず、それでもなんだかぜいたくしてる気分