願いが叶うマインドへ!潜在意識活用セラピー -10ページ目

願いが叶うマインドへ!潜在意識活用セラピー

ヒプノセラピスト坪井ゆきが、メールの文章からあなたの心のクセを読み解き、願いの叶いやすい体質へと導きます。

● 辛い現実の堂々巡りを抜け出すためには




札幌・心の癒しと願いの実現!ヒプノセラピスト坪井ゆきです。



「自分のコトが好きになれないんです。」

「つい、自分で自分を責めてしまうんです。」

「自分のコトが嫌いなんです。」



セラピー初回に多い、クライアントさまのつぶやきです。


昔むかし・・・

私も自分で自分がわからなくなって、好きじゃなかった頃があったっけ^^



罪悪感、絶望感、空虚感・・・。


仕方なく、なんとなく、生きているという感じ。


この閉塞感に満ちている時って、もがいて抜け出したつもりでも、グルグルと思考の堂々巡りになっていました。


でもね・・・


こういう時こそ、「何か」や「誰か」にその穴埋めをしてもらうんじゃなくって、自分で満たしていく方法をとることが大切なんですね^^


どうしてそういう辛い出来事が起こるのか?

どうして、辛いという感情が起きるのか?

その仕組みが分かったなら


それをやめる方法があることに気づけるし

そういう現象が起きることにも

「実は自分にとってのメリットがある」という

衝撃の発見!もあります^^


ちゃんと自分でコントロールできるということです。


なぁ~んだ!そうだったのか!という感じ^^


・・・で。


こんな風に課題をクリアしていくと

ちゃんと次のステージが用意されているのでした。


そうやって、一歩一歩階段を登ってきた結果の、今です^^


まさか、自分が心理についての講座やセラピーをやっているなんて!

昔むかしの私からは想像もできないことでした。


心の仕組みを知り、その手法を使いこなせるようになると

心の癒しも願望実現も叶います!


2か月ぶりにまた、講座をさせていただくことが決定いたしました


潜在意識活用法セミナー

ビジネスでもプライベートでも!

あなたの能力を最大限に活かすマインドのつくり方講座




いつものように、座学とワークと誘導瞑想を取り入れた、私独自のセミナーにしようと考えております!


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● 応援する側の心得


札幌・心の癒しと願いの実現!ヒプノセラピスト坪井ゆきです。



ここしばらくは娘の新体操の発表会に向けて、親子一丸となって頑張っていました^^





まだ5歳の娘ですが、同じ体操教室所属の選手のお姉さん達への憧れがモチベーションのようです。


我が子の習い事における「親の心得」ってなかなか奥が深いなぁと感じます。


やはり、他のお子さんと我が子を比較して「出来てる・出来ていない」とつい評価してしまうから。

そして、評価の後にやってくる、様々な感情・・・。

優越感や劣等感が繰り返しグルグル。




これを続けていって、将来モノになるのか?という

「損得勘定」でつい考えてしまうクセ



そんな囚われが強くなってきたなぁと感じたら、それをやって得られる「要素」に目を向けるようにします。


例えば・・・


新体操を続けてウチの娘が得られる「要素」としては


◆キチンとした挨拶

◆女性らしい立ち居振る舞い

◆上下関係の尊重

◆努力の結果として得られる達成感


・・・どれも、将来、社会に出た時の大切な要素です。


モノになるかどうか?という不確定な要素に疑心暗鬼で過ごすより

社会に出た時の必要な要素を身につけていってくれるコトに親である私が希望と充実感を感じながら応援しよう


娘の習い事を通して、応援する親の側のモチベーションの整え方・保ち方を考えさせられました^^



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● 自分の心は自分では解りづらいものですね


札幌・心の癒しと願いの実現!ヒプノセラピスト坪井ゆきです。



昨日は多くの札幌市内の幼稚園で、卒園式でしたね^^

娘の園でも感動の卒園式

そんな節目の日に・・・

園長先生の「ある言葉」が母たちの間で波紋を広げることになったのでした。


私も「その言葉」に一瞬、心が傷つきました。


・・・でも、ここで私は自分に問いかけました。


今のその傷つけられたという感情は被害者意識じゃない?


最初は「でも・・・あんな言い方はないんじゃない?」という反発心が湧いてきました。


それでも・・・繰り返し繰り返し「それは私の被害者意識じゃないか?」と問いかけていくと


私の中のモノゴトを見る視野が一気に広がっていきました。

空間的に・・・園長先生、他の先生たち、園児たち、保護者たち

時間的に・・・今までの園でのモノゴトの流れ


すると・・・不思議と


誰も被害者でもなく加害者でもないってことが見えてきたのでした。


そう。


全てが、それぞれの「自分」で構成されている。


ただ、それだけの本当の現実世界が見えてきました。


すると、心はスッキリと軽くなって、自分の中からエネルギーが湧いてきたのでした





傷つけられた!という被害者意識。

これは、なかなか完全には無くなりませんが

気づいたらその都度、消化(浄化)していくようにしたいですね^^



それにしても・・・


セラピストと言えども

自分の被害者意識を見つけるのは容易ではありません


ましてやクライアントさまにとってはもっと難しいことではないかと思います。


そんな苦しみの根源を共に見つけ、緩めるお手伝いがセラピーなんだと身が引き締まる思いがしました。


私もある意味、また小さな卒業をしました^^

依存という被害者意識からの・・・。