ノンノンが年少組の時から仲良しのお友達

年中になって同じクラスになったと知った時も

飛び上がって喜んでいた仲良しさんドキドキ

今週一杯でパパの転勤で

他県に引っ越す事になりましたしょぼん

初めて園で聞いた日

バスから降りて神妙な面持ちで

「Yちゃん、あと5回来たら幼稚園変わっちゃうんだってしょぼん

と、しょんぼり。

私はYちゃんが居なくなってしまった幼稚園に、ノンノンが行きたくないしょぼん

と言いだしそうで、毎日ドキドキしていましたしょぼん


でも今日ノンノンなりに答えが出たようで


「ずっと友達だよドキドキ」って言葉のプレゼントを贈ってあげようよプレゼント

と急に話してくれましたキラキラ

私はその言葉を聞いて号泣してしまいましたしょぼん


胸がキューンと締め付けられる思いでしたしょぼん

こんなに小さくても、大好きな人との別れを経験するんだなダウン


お別れ…理解出来てるのかなしょぼん

金曜日まであとわずかあせる沢山思い出を作って欲しいと思います音符

昨年の10月に父が他界しましたしょぼん

反抗期には沢山沢山しょぼん反発もしましたが

いつも私の味方で、私を信じてくれて、自分の事よりも母や子供優先で

本当に理想的な父でしたキラキラ

最期に父に贈った言葉は、本当にシンプルだけど「ありがとう」でした。

そして最近思うんですが、私は生まれてから今まで「ありがとう」と何度言われただろうか?と。

私も人生の最期を迎える時、ありがとうと言ってもらえる人間になりたいドキドキ


だからと言って、わざと人に親切にするわけではなく…そうするのが当たり前音符とスマートに行動にうつせるような器の大きい、誰かにとっての母であり、妻であり、友達であり、子供であり、知り合いであり、他人でありたいと思いますにひひ
今日、ノンノンがはさみをもって美容院何やら静かにしているので…。

静か過ぎるので、いやな予感(・・;)

そーっと、近づき覗いて見ると

なんと!! 携帯の充電器の線を切断( ̄□ ̄;)!!

すぐさま
「何をやってるのーっ!?」
と、しかりつけてしまいました。

ノンノンはビックリして、ワンワン泣いてしまいました。

もうっ。泣きたいのは、こっちだよ~。
しばらく冷たく接してしまいました。

少し冷静になって
「どうして、こんなことしちゃったの?」
と、聞いてみると、

「パパとママとはんぶんこに、したかったの。パパが泣いちゃって、かわいそうだから」

と、言ってました。

我が家には、パパが会社に充電器を置いているので、充電器が1台しかありません。

昨日も争奪戦が行われ、私の勝利!!

それを見て、ノンノンはパパを不憫に思ったようです。

こんな小さいのに、私達のやりとりを見て、胸を痛めていたんですね。

怒ってごめんなさい。

手痛い出費でしたが、可愛い裁判官に感謝でした。