ジュニアテニスの指導方法

ジュニアテニスの指導方法

長年のテニスコーチ業の経験を生かして、ジュニアの子供たちへの教え方をこのブログを通してお伝えしていこうと思います。
経験有る無し関係なく、ジュニアテニスの育成・指導方法について悩みを少しでもお手伝いできたらと考えております。

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さあ、子供にテニスを習わすぞ。でもジュニアのラケットって大きさや重さも違うのでどれを購入したらいいのか分からないっていう方に参考にして頂きたいです。



1.子供身長に合わせてラケットのサイズ

・ 90~100㎝ 3~ 5歳  21インチのラケット
・100~120㎝ 5~ 8歳  23インチのラケット
・120~140㎝ 8~ 10歳  25インチのラケット
・130~150㎝ 10~12歳  26インチのラケットor 27インチのラケット

※基本は、お子さんの身長の高さで決めますので、年齢はあくまで参考程度にしてください。
・21~27インチというのは、ラケットの全長を意味します。
 (因みに、大人用のラケットはラケット内面の表面積(平方インチ)で表示されています。)
・ジュニアのラケットの場合は必ずラケット名にサイズが表記されているので確認してみてください。



2.ラケットの重さと材質について

・21インチのラケット   約180g  アルミ素材
・23インチのラケット   約200g  アルミ素材
・25インチのラケット   約240g  アルミ素材 or グラファイト素材 
・26インチのラケット   約250g  グラファイト素材
・27インチのラケット   約260g  グラファイト素材



3.ラケット材質と使用するボールについて


・アルミ素材       スポンジボール or ミディボール
・グラファイト素材    一般の硬式テニスボール
※25インチのラケットについては、アルミ素材とグラファイト素材のラケットがありますので、注意してください。
 ミディボールとは硬式ボールの空気が抜けたような柔らか目のボールです。




まとめ


①ジュニアの場合は大人と違って筋力の差があまりない為、身長の高さに合わせてラケットのサイズを決めること。
②ラケットの材質に合わせて使用するボールを決めること。


<補足>
・アルミ素材のラケットで一般の硬式テニスボールを打つと、肩・腕・肘・手首に過大の負荷を与えるので怪我の原因となるので注意してくださいね。
・27インチのラケットになるとほとんど大人用(レディース用)と長さ・重さは変わらないです。