私たちは気づかないうちに、
「誰かの役に立たなきゃ」「結果を出さなきゃ」と頑張り続けています。
のびのび生きる為の氣
暢氣(のんき)を手に入れませんか?
こんにちは。
心の陰陽カウンセラー
岩城暢保です。
たとえば、
仕事で思うように成果が出ないとき。
家事や育児で「うまくできなかった」と感じたとき。
そんな日があると、自分の存在まで価値がないように思えてしまうこと、ありませんか?
でも、仏教では「存在そのもの」に価値があると説かれています。
誰かの役に立つことよりも、
“いまここに生きている” という事実そのものが、すでに尊いのです。
「今日は何もできなかった…」
そんな日があっても大丈夫。
ただ息をして、ここにいるだけで、ちゃんと意味がある。
自分を責めるよりも、
「今日も生きてくれてありがとう」と、
心の中でそっと声をかけてあげましょう。
🌿
生きているだけで、もう十分に意味がある。
そして、最後にもう一度。
あなたは、“できる自分”ばかりを愛そうとしていませんか?

