続きです


①郵便の心配→社内便を使いました。

②何校受けるのか→これはもう、本人におまかせ
 親はお口チャックキョロキョロ
 ただ、1校あたりの受験料は伝えました。
 そして、我が家は3人兄弟で資金は無限ではないことと一緒に。
③何日前から帰国するのか→これは迷いましたが、結論は5日前です。
 なぜなら、受験校でコロナ、インフルの場合別室受験可たったため、万が一移動中にインフルエンザに罹っても復活してる日数です。
 別室受験不可だったら7日前に帰ってたかも。
④帰国頻度、期間
 →周りを見てみても、これは家族の環境によって、本当にバラバラでした。

 我が家は受験の拠点にするために、自宅マンションは貸し出さず残していたこと、イーは移動が苦手で往復した時の疲労が酷いこと、を踏まえて1か月間丸々帰国することにしました。

⑤下の2人をどうするか→④を踏まえ、アルとサンも一緒に1か月一時帰国し日本の学校に体験入学させることにしました。

 我が家は小学生2人だったため一時帰国させましたが、下の子が中学生のお友達家族はパパ&受験生のみ帰国していました。

 移動日や学校開始日の日程の関係でどうしても下の子に欠席がついてしまい、もし推薦などで高校受験したくなった場合、出席日数で引っかかってしまう可能性があるし、学習しない単元が出てきてしまう、などの理由があるようです。

 受験のための一時帰国費は会社から1回分は出ることが多いようですが
・受験生+父母どちらかのみ
・受験生+配偶者のみ
・受験生+父母どちらか+親が1人いないと困る兄弟

など、会社によって対象者が違うため要確認ですちょっと不満

書類も準備OK、あとは一時帰国して本人が頑張るのみ!!