「今度はギョウ虫検査があるんですけど。
そのキットもあるし、ドリルとかも来てるし、
誰かに持たせてもいいんですけど、
取りに来ていただけると一番いいんですけど」みたいにおっしゃるので、
誰かに持たせろっていうのも言い難く、
「じゃあ、うかがいます~」と。
それが昨日の放課後の約束で。
学校共済?(登下校や学校での怪我の保険)のことも聞かれ、
どうしようかなー、まあ学校行くこともないだろうけど、と思いながらも、
まあいいか460円だし、と3人分持って行くことに。
どうせ行くなら、上のコの分の何か受け取るものもあれば、と、
上のコたちの担任にも電話して、
三男の担任に預けてもらうように頼みました。
で、言われた通り、4時過ぎに三男の教室に行きました。
三男の机はありましたよ(当たり前か)。
一番前です。
給食当番の紙が貼ってあって、
そこに三男の名前はありませんでした。
前の学校では、「いつ来てもいいように」みたいな感じで
給食当番や係にも名前が入ってたりしたけど、
そんなことされるのも反って負担って感じだったので、
はずしてくれた方が気が楽だなあと思ったり、
三男の机以外にはみんないろいろ道具が入っていて、
「やっぱり入学式だけ行っていきなり不登校なんて、三男ぐらいだよなあ」と思ったり。
そうするうちに、3人の担任がそろって登場。
う~ん。予想してなかったな。
で、1時間半ぐらい4人でお話することになってしまいました。
わたしはもう先生に対して「作戦」とか考えるのも疲れるし
無意味だとわかってきたので、
聞かれたことに正直に自分の考えや気持ちを話しました。
もちろん言い方や言葉は選びましたし、
先生方も拒否反応って感じはなかったと思う。
これまでのこともいろいろ聞かれたので、
不登校になっていった経緯、
わたしがとらえている3人の性格、
本人たちのつらそうだった様子、
わたしの気持ちの変遷なども話しました。
印象的だったのは、先生方が
「外で遊んでいますか?出かけますか?」ってことを
しつこく聞いてきたこと。
うちのコたちはあまり外遊びは好きでなくて、
最近はお出かけにもあんまりついてこないけど、
あまり正直に言うといろいろ言われそうだったから、
適当にごまかしてしまいました。
勉強はしていることもアピールしておきました(笑)。
一度子供と話をしたいというので、
来週、別々に3日間、ひとりずつ家庭訪問に来られることに。。。
同じクラスで同じマンションのコが配布物を届けることも
了承しました。
あと、長男の担任に
「農村留学(修学旅行ではなくて、県内で3泊でそういうことをするそうです。
へーえ)や卒業アルバムなどの積み立てが始まるんですけど、
どうしますか?」と聞かれたので、
「行くことはないと思うし、アルバムも1日も来てない学校なので」ということで、
積み立てしないことに。ああすっきり。
あと、三男の入学式で父兄も一緒に撮った集合写真。
これもどうするか聞かれて、
「複雑ですね~」なんてわたしも正直に気持ちを言っちゃったし(爆)、
先生も「どっちでもいいですよ~」と言ってくれたのですが、
ま、こんなこともありました、ってことで購入することにしました。
不登校のコがいる方の中には、
学校との連絡はまったくシャットアウトして、
名簿から名前を抜いてもらうということまでしてる方もいる。
それもひとつの考えだし、
状況によってはありだとおもうのですが、
わたしはそこまでしたくないってうか。
子供がNOというならもちろんそうしますが、
そうでないならやっぱり先生もクラスのコも、
せっかく縁あったのだから
顔を合わせたり、ちょっと話をしたり、
可能なら仲良くなったりするのはいいことなんじゃないかと感じるのです。
先生に学校に強く誘われるとか、
クラスのコに学校に行かない理由を聞かれるとか、
そういうのはちょっと。。。っていうのは伝えておきましたが。
先生的にはやはり「できれば来て欲しい」というのは当たり前のことだと思うし、
昨日もしきりに「何かきっかけが」とか「行事だけでも来られないか」とか
言われてましたけど、
うーん、そういうことじゃないと思うけど、
ま、あまり強くは言い返しませんでした。
言ってもらいたくないことを言われることも
ある程度は避けられないだろうけど、
すべて親が間に立ちはだかってシャットアウトするっていうのにも
ちょっと疑問を感じ始めていて
(今まではそういう感じだったのですが、
子供のではなく自分の気持ちや憶測だけで動いてしまってることに気が付いたし)、
ブログの仲間や先輩ママに以前アドバイスしてもらったように、
親がちゃんと理解してやっていれば大丈夫だろうし、
嫌なことはちゃんと嫌と言うだろうと思っています。
前に一度、先生方はうちに顔を出していますが、
「3人ほんとに楽しそうで仲良くて、
人なつっこそうだし、いいご家庭みたいですね~」と
言ってもらいました。
それが一番うれしかったかな。