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思いつくまま気の向くまま

書きたいことがあった時に更新します。

自分の気持ちをピッタリ表現してくれる言葉を探して
何度となく書き直しします。

ですので新しい記事と思ったら
読んだことある記事の場合もあるかもしれません。

文章修行に励み
早く一発で言い表せるようになりたいです。

休みの日の朝、まどろんでいて
ハタと思い着いた。

大人の初心者からバレエを始めても
ぐんぐん上手くなっていく人に
共通する特徴は何だろう?

それを解明し実行したら
早く上手になれるのではないか。

1観察力

先生は、上手な他の人は、自分とどこが違うのか?
細部の違いを見極める観察力である。

「何が、どう違うのか」
見極めることができる。

初めは鏡にうつった自分の姿を
直視することすら恥ずかしい。

ヘタ過ぎて。

それに耐えて、今の自分の姿を直視しなければ成長はない。

2記憶力

上手な人たちは
先生のお手本をしっかり集中して見て
記憶する。

たった1回の説明と1回のさらっと確認だけで、長い動きを再現できる。

また、先生の注意も、
過去の練習での1の気づきも、
思い出して細かい点も意識して練習する。

3再現力

上手な人は美しく再現できる。

頭でわかっていてもなかなかできないのが大人初心者である。

理由のひとつは
関節の可動域。

長時間労働や日々の生活習慣や姿勢、
その積み重ねにより、
大人の筋肉はすさまじく凝り固まっている。

解決策はストレッチ。

無理して故障すると大人は治りが遅く、
仕事関係者や家族に影響が出て
やめろ圧力にもなりかねない。

無理のないストレッチを、できない日があってもヤケを起こさず、毎日少しずつでも続ける。

もうひとつの理由は
体の各部分にバラバラに
別のことを同時にさせる調整力である。
これには脳や神経回路にそういう能力をつける訓練が必要と思われ、一定の時間がかかる。



毎日コツコツ努力を続けても
結果はすぐに出ない。

だがやめてしまったらそれでおしまい。

やり方が正しいか常に確認検証しながら、コツコツ努力を続ける。

するとある日突然できることがある。

あるいは、ある日ふと気づくといつの間にかできるようになっている。

成長の踊り場。
そんなときどうモチベーションを保つか。

先生がおっしゃっていた。
「一年後の自分のために」