
すっかり遅くなりましたが、12月6日に江口寿史展 KING OF POPに行ってきました。
風は冷たいけれど晴れて気持ち良く、グラウンドにはサッカー少年たち。
はやる心を抑え川崎市市民ミュージアム2階へ。
可愛い女の子のイラストのクリアファイルをもらっている人がいた。
明治大学米沢嘉博記念図書館の江口寿史展の半券を持ってくるともらえるらしい。
ほ、ほしい!!
私が行くまでに果たして残っているだろうか!?
入り口には撮影スペースが。

次々にスマホシャッター音が静かな館内に響く。

まるでそこにいるかのようなイキイキとした可愛い女の子たち。街を歩けば出逢えそうなくらい。
風にふわっとふくらんだスカートや、まばゆい夏の光。
広い展示スペースになんと300点。
心ゆくまで堪能させていただきました。
出口近くには江口先生による来館者の似顔絵の展示コーナーが。
いいナ、私も描いてほしい。
実演時のVTRも流れていました。
少し待って江口先生がどうやって描くのか腕時計片手に持って初めからウオッチング。
まずは良く見る。額と眉のところから紙の生え際や上の髪。徐々に下へ。顔は丁寧に。
6、7分でモデルさんの個性と雰囲気を見事に表現したリアルな1枚の出来上がり。
私も5分間スケッチで修行しようと決意したひとときでした。