*::::*:::*:::*:::*::::*




いちご
「…ねえねえ…まま
…ぴーちゃんがいないよ

」

まま
「ぴーはお☆さまになったのよ
いちごは仲良しだったからさびしいね
」
☆゜・。・゜゜・。・゜☆☆゜・。☆
ご報告が遅くなりましたが…2月22日の日曜日にぴーがお☆さまになりました。。。
本当に突然で。。。
…12日間も入院生活をしていて突然って…
…ぴーはほぼ元気を取り戻していたのですよ。。。

前日の2月21日のメモです。
1日にシードを5グラム食べられるようになり、体重も寝る前にごはんを食べた状態で35グラム。
2月の頭には29グラムまで減ってしまった体重が、朝1番でもベストの32グラム
かじり木コーンで遊べるようになってもいたのです。
<ぴーが退院後にカジカジしたコーン>

退院した日の弱々しく
…少し温度が下がると膨らんで、うんともスンとも言わずにジーっとしていた様子からすると、見違えるような回復ぶりの8日目
そして翌2月22日は通院
の日でした。
朝起きてすぐのぴーは、まるで元気いっぱいの頃と同じように動きまわり、切れの良い呼び鳴きで寝ぼ助ないちごを叩き起こしていて。。。
その様子に『あー乗り切れたな
』と安堵感に満たされ…『病院の先生に良い報告が出来て嬉しい~
』『う○ちも丸くプリッとしてきたから、ぴーの好物のみかんをあげても良いか先生に伺ってみよう
』『帰って来たらブログを上げて、前回のコメントのお返事もしなくちゃ~
』なんて考えながら、ルンルン気分で出かける仕度をしていたのです。。。
この日はぷりんも診て頂く用事があり、キャリー2つに保温のための『レンジでチンする湯たんぽ』2つと大荷物。
でもぽかぽかお天気
も手伝って、荷物の重さも何のその
病院へと向かい。。。
電車の中でもひざの上で、ごそごそ動いている様子を感じながら、小1時間で病院
に到着し受付を済ませ。。。
待っている患者さんもおらず、コートを脱ぐ間もなく看護士さんに呼ばれ、急いで被せてきたブランケットを取ってみると。。。
ぴーはエサ入れのところにいるのですが何か変

…全く動かなくて…でも何が起こっているのか一瞬分からず…看護士さんから3回名前を呼ばれた時にやっと「死んじゃってます」とだけ言えました。
その後は看護士さんが先生を呼んで来て下さって、先生が手の平にぴーを乗せて聴診器を当てたり様子を見て下さり。。。
私が思わず「朝はあんなに元気だったのに…何が悪かったんだろう
」と言うと、先生が「何が悪かった訳でもありませんよ。ぴーちゃんの心臓がもたなかったんです」とおっしゃいました。。。
心臓…確かに初診の時に『心臓から音が聞こえていて悪い状態。検査が必要』と言われていました
でもぴーはこんなにスリムだし、私は素人考えで『ごはんが食べられるようになって、良いう○ちが出るようになれば大丈夫!』と思い込んでいました。
先生は続けて「ごはんでも食べようかな…アレっ
とぴーちゃんも何だか分からなかったくらい一瞬のことで…苦しくなかったですよ」と。
また「自宅で投薬中に発作を起こし、そのままの子もいるんですよ。ぴーちゃんは爆弾を抱えながらも、お母さんにショックを与えないように…気丈な子でしたね」とおっしゃって下さいました。。。
そしてぴーのことをいい子いい子して、キャリーに横たわらせて下さり。。。
看護士さんが白い紙を首から下にお布団のように掛けて下さり…自宅に戻ってから気づいたのですがいつの間にかキャリーに引いていた下紙も取り替えて下さってました。。。
その後ぷりんを診療して頂き病院を後にして、帰り道にお花屋さんに寄って春らしいピンクのお花
を買い。。。
自宅に着いたらすぐに箱を探しぴーを納棺??
ぴーが何処にいるのか分からないくらい沢山のお花
と、食べさせてあげられず心残りのみかんと、好物のオーツ麦に大好きないちごのプリクラ写真と一緒に
。。。
翌日のお天気が
予報…ぽかぽかのお日様
の下で埋葬して上げたくて、棺をピンクのハンカチで包み、そのままぴーが長く過ごした実家に向かいました。。。
実家の庭には小鳥のお墓コーナーがあり、ぴーの相棒で一足先にお☆さまになったみーちゃんも眠っています…だからここなら寂しくないでしょう
お日様
が暖かな日差しを向けてくれるうちに、無事埋葬することが出来ました。
元々の飼い主である母は「ぴーは自由奔放な性格で、思うように自分を表現していたから幸せだったと思う」と。
妹は「実家にいて1羽で寂しく過ごすより、最後の数ヶ月をいちご&ぷりんと賑やかに生活して楽しかったと思うよ」と



☆゜・。・゜゜・。・゜☆☆゜・。☆
本当にはっきりとストレートな性格の子でした。
好きなものは好き
興味があれば見ていたい
そして…何時も誰か『かまってちゃん
』。。。
『まま~お話しようよ
』

『えへっ
』

『おとなりさん、気になるな
』

『ちょっと覗いてみようかなぁ~
』

『ぷりんちゃん~何してるの
』

『いちごちゃん
大好き
』

自分の気持ちに正直に、いつもぴーらしく生きた8年と約10ヶ月でしたね
私もぴーのまま
になった数ヶ月間、毎日いろんなことをするぴーを見ていて楽しかったよ~
この子にはひとつ特別な思いがあって…ぴーの相棒だったみーちゃんは、大人しくて手をかけてあげたくなるタイプで妹に似ているのです。
そして活発で自己主張のハッキリしたぴーが、いつもみーちゃんから構う母に向かって『ぴーもいるよ
』と一生懸命に首を振ってアピール姿が小さい頃の自分をみてるようで。。。
今となっては子供時代の思い出ですが、私も母に甘やかされたくていつも側でピーピー言ってはうるさがられていたんですよ
だからぴーをうちに引き取った時には『これからはいちご&ぷりんと分け隔てなく可愛がろう
』と。。。
ぴーのお世話ができて、ほんと幸せだった
うちの子になってくれてありがとう
ぴーのこといつも思っているし、ずっと大好き
入院・注射・お薬よく頑張ったよね
偉かったよ~

ほんとに沢山×100ありがとう

いつか虹の橋でまた逢おうね。。。

ぴーの形見の大好きだったブランコとかじり木コーン、そして幸せの青い羽。。。


☆゜・。・゜゜・。・゜☆☆゜・。☆
思いがけず病院の待合室での出来事であったため、先生と看護士さんが素顔で、ぴーの死を悼んで下さる様子に触れることが出来ました。
お2人とも小鳥が大好きで今のお仕事に情熱を注いでいらっしゃることが感じられ、12日間のぴーの治療にどれほど心を傾けて下さったのだろうと、頭が下がる思いでした。
また数日後に病院からはがきも頂きました

思えばぴーらしい幕の引き際で、この後に心臓の問題や肝臓or腫瘍の治療も控えていることを考えると…苦しい思いをせずに良いタイミングであったのでは。。。
私にも沢山の配慮をしてくれて…先生がおっしゃるように投薬中や、朝起きたら帰宅したら…だったら本当にショックだったと思います
また診療中にであれば、混乱した私は病院に不信感を持ってしまったかもしれません
。
最後に元気になった姿を見せてくれたことも…本当にありがとう
もし弱ったまま逝かせてしまったら、きっと悔やんでも悔やみきれなかったでしょう
。。。
退院後の9日間は仕事以外の時間をぴーの看病に費やし…やるだけやった一種の達成感と。。。
反面、突然事故で失った時のような呆然とした状態と。。。
涙にくれてというよりもどう受け止めたらよいものかポケッとしている内に…早いもので2週間近くが過ぎていきました
。
みなさんに早くご報告しなければと思いつつ…まとまらなくて遅くなってごめんなさい。。。
前回の『ぴーの入院生活』にコメントをして下さった《バロンママちゃん・かょぽんちゃん・プエラさん・ウーちゃんママ・とりきちさん》お返事が出来ないままでごめんなさい。
ペタをして下さったみなさん、お返しもしていないのに毎日ありがとう。
とても嬉しかった。。。
この記事をまとめて…良い意味で一区切り
今日からはぴーの思い出を大切に温めながら…いちご&ぷりんとまた楽しく過ごしていこうと思います




最後まで読んで下さってありがとうございました。
今日も笑顔の1日となりますよ~に

ichigopurin☆彡
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いちご
「…ねえねえ…まま
…ぴーちゃんがいないよ

」
まま
「ぴーはお☆さまになったのよ
いちごは仲良しだったからさびしいね
」☆゜・。・゜゜・。・゜☆☆゜・。☆
ご報告が遅くなりましたが…2月22日の日曜日にぴーがお☆さまになりました。。。
本当に突然で。。。
…12日間も入院生活をしていて突然って…

…ぴーはほぼ元気を取り戻していたのですよ。。。

前日の2月21日のメモです。
1日にシードを5グラム食べられるようになり、体重も寝る前にごはんを食べた状態で35グラム。
2月の頭には29グラムまで減ってしまった体重が、朝1番でもベストの32グラム

かじり木コーンで遊べるようになってもいたのです。
<ぴーが退院後にカジカジしたコーン>

退院した日の弱々しく
…少し温度が下がると膨らんで、うんともスンとも言わずにジーっとしていた様子からすると、見違えるような回復ぶりの8日目
そして翌2月22日は通院
の日でした。朝起きてすぐのぴーは、まるで元気いっぱいの頃と同じように動きまわり、切れの良い呼び鳴きで寝ぼ助ないちごを叩き起こしていて。。。
その様子に『あー乗り切れたな
』と安堵感に満たされ…『病院の先生に良い報告が出来て嬉しい~
』『う○ちも丸くプリッとしてきたから、ぴーの好物のみかんをあげても良いか先生に伺ってみよう
』『帰って来たらブログを上げて、前回のコメントのお返事もしなくちゃ~
』なんて考えながら、ルンルン気分で出かける仕度をしていたのです。。。この日はぷりんも診て頂く用事があり、キャリー2つに保温のための『レンジでチンする湯たんぽ』2つと大荷物。
でもぽかぽかお天気
も手伝って、荷物の重さも何のその
病院へと向かい。。。電車の中でもひざの上で、ごそごそ動いている様子を感じながら、小1時間で病院
に到着し受付を済ませ。。。待っている患者さんもおらず、コートを脱ぐ間もなく看護士さんに呼ばれ、急いで被せてきたブランケットを取ってみると。。。
ぴーはエサ入れのところにいるのですが何か変


…全く動かなくて…でも何が起こっているのか一瞬分からず…看護士さんから3回名前を呼ばれた時にやっと「死んじゃってます」とだけ言えました。
その後は看護士さんが先生を呼んで来て下さって、先生が手の平にぴーを乗せて聴診器を当てたり様子を見て下さり。。。
私が思わず「朝はあんなに元気だったのに…何が悪かったんだろう
」と言うと、先生が「何が悪かった訳でもありませんよ。ぴーちゃんの心臓がもたなかったんです」とおっしゃいました。。。心臓…確かに初診の時に『心臓から音が聞こえていて悪い状態。検査が必要』と言われていました

でもぴーはこんなにスリムだし、私は素人考えで『ごはんが食べられるようになって、良いう○ちが出るようになれば大丈夫!』と思い込んでいました。
先生は続けて「ごはんでも食べようかな…アレっ
とぴーちゃんも何だか分からなかったくらい一瞬のことで…苦しくなかったですよ」と。また「自宅で投薬中に発作を起こし、そのままの子もいるんですよ。ぴーちゃんは爆弾を抱えながらも、お母さんにショックを与えないように…気丈な子でしたね」とおっしゃって下さいました。。。
そしてぴーのことをいい子いい子して、キャリーに横たわらせて下さり。。。
看護士さんが白い紙を首から下にお布団のように掛けて下さり…自宅に戻ってから気づいたのですがいつの間にかキャリーに引いていた下紙も取り替えて下さってました。。。
その後ぷりんを診療して頂き病院を後にして、帰り道にお花屋さんに寄って春らしいピンクのお花
を買い。。。自宅に着いたらすぐに箱を探しぴーを納棺??
ぴーが何処にいるのか分からないくらい沢山のお花
と、食べさせてあげられず心残りのみかんと、好物のオーツ麦に大好きないちごのプリクラ写真と一緒に
。。。翌日のお天気が
予報…ぽかぽかのお日様
の下で埋葬して上げたくて、棺をピンクのハンカチで包み、そのままぴーが長く過ごした実家に向かいました。。。実家の庭には小鳥のお墓コーナーがあり、ぴーの相棒で一足先にお☆さまになったみーちゃんも眠っています…だからここなら寂しくないでしょう

お日様
が暖かな日差しを向けてくれるうちに、無事埋葬することが出来ました。元々の飼い主である母は「ぴーは自由奔放な性格で、思うように自分を表現していたから幸せだったと思う」と。
妹は「実家にいて1羽で寂しく過ごすより、最後の数ヶ月をいちご&ぷりんと賑やかに生活して楽しかったと思うよ」と




☆゜・。・゜゜・。・゜☆☆゜・。☆
本当にはっきりとストレートな性格の子でした。
好きなものは好き
興味があれば見ていたい
そして…何時も誰か『かまってちゃん
』。。。『まま~お話しようよ
』
『えへっ
』
『おとなりさん、気になるな
』
『ちょっと覗いてみようかなぁ~
』
『ぷりんちゃん~何してるの
』
『いちごちゃん
大好き
』
自分の気持ちに正直に、いつもぴーらしく生きた8年と約10ヶ月でしたね

私もぴーのまま
になった数ヶ月間、毎日いろんなことをするぴーを見ていて楽しかったよ~
この子にはひとつ特別な思いがあって…ぴーの相棒だったみーちゃんは、大人しくて手をかけてあげたくなるタイプで妹に似ているのです。
そして活発で自己主張のハッキリしたぴーが、いつもみーちゃんから構う母に向かって『ぴーもいるよ
』と一生懸命に首を振ってアピール姿が小さい頃の自分をみてるようで。。。今となっては子供時代の思い出ですが、私も母に甘やかされたくていつも側でピーピー言ってはうるさがられていたんですよ

だからぴーをうちに引き取った時には『これからはいちご&ぷりんと分け隔てなく可愛がろう
』と。。。ぴーのお世話ができて、ほんと幸せだった

うちの子になってくれてありがとう

ぴーのこといつも思っているし、ずっと大好き

入院・注射・お薬よく頑張ったよね

偉かったよ~


ほんとに沢山×100ありがとう


いつか虹の橋でまた逢おうね。。。

ぴーの形見の大好きだったブランコとかじり木コーン、そして幸せの青い羽。。。

☆゜・。・゜゜・。・゜☆☆゜・。☆
思いがけず病院の待合室での出来事であったため、先生と看護士さんが素顔で、ぴーの死を悼んで下さる様子に触れることが出来ました。
お2人とも小鳥が大好きで今のお仕事に情熱を注いでいらっしゃることが感じられ、12日間のぴーの治療にどれほど心を傾けて下さったのだろうと、頭が下がる思いでした。
また数日後に病院からはがきも頂きました


思えばぴーらしい幕の引き際で、この後に心臓の問題や肝臓or腫瘍の治療も控えていることを考えると…苦しい思いをせずに良いタイミングであったのでは。。。
私にも沢山の配慮をしてくれて…先生がおっしゃるように投薬中や、朝起きたら帰宅したら…だったら本当にショックだったと思います

また診療中にであれば、混乱した私は病院に不信感を持ってしまったかもしれません
。最後に元気になった姿を見せてくれたことも…本当にありがとう

もし弱ったまま逝かせてしまったら、きっと悔やんでも悔やみきれなかったでしょう
。。。退院後の9日間は仕事以外の時間をぴーの看病に費やし…やるだけやった一種の達成感と。。。
反面、突然事故で失った時のような呆然とした状態と。。。
涙にくれてというよりもどう受け止めたらよいものかポケッとしている内に…早いもので2週間近くが過ぎていきました

。みなさんに早くご報告しなければと思いつつ…まとまらなくて遅くなってごめんなさい。。。
前回の『ぴーの入院生活』にコメントをして下さった《バロンママちゃん・かょぽんちゃん・プエラさん・ウーちゃんママ・とりきちさん》お返事が出来ないままでごめんなさい。
ペタをして下さったみなさん、お返しもしていないのに毎日ありがとう。
とても嬉しかった。。。
この記事をまとめて…良い意味で一区切り

今日からはぴーの思い出を大切に温めながら…いちご&ぷりんとまた楽しく過ごしていこうと思います





最後まで読んで下さってありがとうございました。
今日も笑顔の1日となりますよ~に


ichigopurin☆彡
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買える
ならあるよ



へ。。。
なのですが、頂いた内訳の計算書をよくよく見てみると至って明朗会計かな…と。
ちゃんを飼っているお家から見れば、きっと序の口なんでしょう。。。
のことまで考えず…初めに目安金額の説明があれば、心の準備が出来て助かりますね。。。
久しぶりに
いちごちゃんと遊べて、まま
気を引き締めてお世話をしようと。。。