定点観察 現在と未来を見つめる 

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江戸川放水路河口付近
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免疫の話

 

 

 

(交差免疫って)

横浜市立大学の研究グループが新型コロナの罹患者の体内に出来た中和交代が
6ヶ月後でも98%残っていると発表した。
言い換えれば、一度かかったら6ヶ月は再感染はしないということだろう。
もうじきワクチンも接種可能になるようだ。そうなったら罹患者も、ワクチン接種者も
当分、再感染しないはずだから、その間にウィルス感染も大幅の縮小しそうである。
しかし、ウィルスも日々刻刻と進化の道をたどっているはず。
既成の抗体による免疫がいつまで有効かは判らない。
免疫については、BCG接種者が感染予防に有効という説もある。
BCG接種者の体内にある抗体が、新型コロナによる抗体によく似ているということだろう。
 

今年の漢字が決まった。
三密の「密」である。

専門家委員会の尾身副座長が記者会見で「三密」と言ってから、

社会が「密」に注目してしまった。
ウィルス感染拡大の原因が三密にあったのは確かであろう。
感染拡大のきっかけがダイヤモンドプリンセス号にあったことから、

「三密」は感染拡大防止のお題目になった。
感染の原因は、ウィルスの拡散にあったのは間違いないのに、

その拡大の遠因が「三密」にあることが、
その言葉の響きとともに社会に行きわたってしまった。
感染の直接原因は、感染者からのウィルスを含む

飛沫の拡散にあったのは間違いない。
従って、拡散を防止するために考えられた、マスクや消毒、

三密の禁止は当然の措置であろう。
しかし、こうした遠因を除外することは、都市生活とあまりにも離反し、

私たちの現在の生活や文化とは共存しにくい。
「Go To トラベル」,「Go To イート」はともかく、

観光業や飲食業は「三密」とは二律背反の関係にある。
彼らを排除することは農林漁業者をも失業させることになる。
そんなことより、飛沫の拡散を直に防止する方法はないのだろうか。

 


 


          ウィルス密度を低く抑え、空気を清浄化することは考えられないのだろうか。
                   一人に十万円支給するくらいなら、人の集まる密閉空間に、

                一台数十万円の空気清浄機を、設置したらどうだったのだろうか
                                 戸外のウィルスは、自然に拡散する。
                室内なら90%以上ウィルスを除去できる高機能機械もあるはずだ。
                                     日本中の空気を清潔にしよう。
        経済には多少の負担はあるだろうが、社会活動には大きな変化は起こらない。
正月の帰省には間に合わないだろうが、
みんなが集まって楽しく過ごす時間は取り戻せる。
今年の漢字は「密「」でなく「清「」の字に変えてもらいたい。

 

                                    明日は、免疫を考えてみよう。


  

ブログを始めようと考えた。

ブログは日記だと思っていた。

日記は誰かに聞いて、見てもらいたくて書くわけじゃない。

 

ブログはネットにのって流れていくる。見せたくて書くようなものだ。

見せたいものは自分自身、

自己表現。

何のとりえもない、若くもない自分が誰に、何を表現するの?

だからこそ、やってみる。

さらけだして、何があるのか見つけたい。

 

 

観察力とは、「注意深く物事を見て気づく力」
自分が身をもって体験してみないと物事の本質が見えてこない。


自分の身体が思うように動かなくなると、引っ込み思案になってくる。
外に向かない分、身近なものへ向かっていく。
先ずは、自分自身。