第1メジャーサイクル終了時の安値が50日移動平均線の上に位置していることで、
そのトレンドの強さを認識しています。
また、早く確実な利食いを実行するために、
損切り幅に対して2分の1の値幅での指値利食いをエグジットポイントとしています。
このエグジットに関しては、
一部のポジションをトレイリングストップにて利益を伸ばすことも十分に検討できます。
過去検証や実際のトレードの中で高い勝率が確認できれば、
敢えて1回あたりの損失リスクを2%よりも増やし、
より利益を重ねていくことも可能です。
なお、環境さえ整えば事前に全ての注文を予約することができ、
短期に結果の得られるトレードですので、
より短い時間軸に向いているトレードといえます。