今月くらいに入ってから、なんだか見えづらいなと思うことが増えてきたショボーン

テレビを見ていると、テロップの色や大きさによってはぼやけて簡単に読めなかったり、そうかと思えば手元が見えづらくて時の読み書きに時間がかかったり、視点をぱっと変えるとピントを合わせるまで若干時間がかかったり。

以前より「見る」ことに神経を使っているからかなんか目や頭が疲れるっぽいし。

最初は、疲れ目だろうからメディアの時間を減らして目薬さしてたら回復するだろうと気楽に考えていたんだけど、今回ばかりはその回復もしているんだかどうだかよくわからない。

そういえば、ここ数年、定期健診での視力検査以外の目の検査をしていないことに気が付き、これを機会に診てもらおうかなと思い、今日近所の眼科を受診することにした。

 

問診票に思いつく限りの症状(目の疲れ、見えにくい、かすむ、まぶしい、ピントが合わせづらい)にチェックを入れ、検査をしてもらうことに。

屈折検査(気球が出てくるやつ)、眼圧検査(風が出るやつ)、眼底検査(写真撮るやつ)、視力検査あたりをしてもらったんだけど、こっちがびっくりするほど結果が悪くなくて。

視力に至っては、まさかの両目1.5って言われたし。

「ええ!?こんな日常生活でぼやけてるのに!?」Σ(゚Д゚)

と思わずスタッフさんに言ってしまいましたわ。

先生には眼底もきれいだと言われ、診断結果は、

 

加齢による 老 眼 だった笑い泣き

 

ピント調節に時間がかかるのは老眼の初期症状らしいアセアセ

後、視力検査の時に手元の視力も見てもらったんだけど、そっちの結果は少々見えづらい感じで、まあこれらの症状からして典型的な加齢だそうで、これはもう付き合っていくしかないと。

スタッフさん曰はく、読み書きがつらいのであれば、1.0程度の老眼鏡を使ってもよいかもとのこと。

私の場合、両目の見え方が同じなので、市販のものでも差し支えないと言われたので、とりあえずまずは100均あたりで試してみようかなと思う。

 

結局、薬の処方もなく、検査代を払って眼科を後にしたのであった。

 

なんらかの眼病でなかったのは本当によかったけど…、今後は今の状態との付き合い方を考えていかないといけないなあ。

家族で「大氷河期展」に行ってきたウインク

 

最初に行ってみたいと言い出したのは娘さん。

何でも、通学の乗り換え先のバス停に貼ってあったポスターを見て興味を持ったんだとか。

息子さん次男さんも、それぞれ学校からチラシを持ち帰ってきていたし、ならみんなで行ってみようかということになったのだ。

 

混雑状況は、激混みってほどではないけど賑わっていて、駐車場も残りわずかだったけど無事停めることができた車

 

中はこんな感じで、意外にも撮影可能なところが多めだったゾウ

 

 

こちらはナウマンゾウの成体と幼体の骨で、奥にいるのは復元したもの。

眺めている次男さんが写り込んでおります。

このほかにも色々な氷河期を生き抜いたとされている動物や、古代の人の復元模型や化石、使っていたとされる道具などが色々と展示されていた。

娘さん息子さんは旦那と一緒にあれこれ話をしながらじっくりと眺めていたが、次男さんは途中で集中力が続かなくなってきて若干フラフラ。

時々見られたスクリーンの映像での説明だとまだ分かりやすかったみたいだけど。

そこで、次男さんの知っているものから興味が出るように話しかけていると、少し興味を持ってくれたようだった。

例えば、古代の人が使っていた道具で、黒曜石から作られていたものが結構あったんだけど、この黒曜石、マイクラ(ゲーム)をしている次男さんもおなじみのもの。

ただ、ゲームでは使用していてもリアルで見る機会は少ないので、結構見入っていた。

そんな次男さんが特に気に入っていたのは、「触ってみよう」というコーナー。

氷河期の動物の毛皮や歯(こっちは恐らく模型だと思う)を実際触ることができるというものだ。

特にトナカイの毛がふかふかで気に入ったらしく、喜んで触っていたし、帰宅後も、

「トナカイふかふかだったね~♪」(´∀`*)

と楽しそうに言っていた。

 

いや~、歴史に触れるいい機会になりましたなあルンルン

今日、ついに娘さんの車が納車された車

 

朝の品出しバイトが終わった娘さんを連れて、行った先はまさかの市外アセアセ

私は今回娘さん(と旦那)を送っていく担当で、お店まで送って行ってそのまま帰宅。

娘さんと旦那は説明を聞いた後、新しい車(中古だけど)に乗って(もちろん運転は旦那)帰宅。

 

最近は天気も良くなって雪も少なくなってきたことだし、ぼちぼち練習して通勤に備えないとな。

最初の1か月くらいは研修期間で、公共交通機関を使って来るようにと言われているらしいけど、それが終わったらさすがに運転しないわけにはいかないし。

大事に使えるようにするためにも、練習頑張れ娘さん!

最近次男さんネタばかりですなあ…ニヤニヤ

 

先日、次男さんの彫刻刀が行方不明になったと記事にしたのだが、今回はその語の話である。

 

 

結局、今回の版画の授業は娘さんの彫刻刀を借りる形となり、先日その授業も無事終了。

昨日持ち帰ってきて、「ありがとう」と言って娘さんに返却しようとしていたのだが、肝心の自分の彫刻刀が見つからないので、娘さんにも許可をもらい、見つかるまで借りようということになった。

 

…が、今日、その彫刻刀が見つかったびっくり

次男さん曰はく、クラスメイトの男子が間違えて持って帰っていたらしく、今朝返却されたというのだ。

 

…いやちょいと待って??

以前、授業で彫刻刀を使ったのがおよそ1年前。

今回の版画の授業の際には、どれだけ探しても自宅に彫刻刀はなかった。

…つまりそのクラスメイト、およそ1年自宅(多分)に次男さんの彫刻刀を持っていたことになるんじゃ…?

一緒にこの話を聞いていた娘さん息子さんも、

「それやばいんじゃ!?」( ゚Д゚)

と混乱気味。

 

彫刻刀が一年越しに無事返ってきたのはよかったものの、色々気になる点が残るため、小学校に電話して、担任の先生に相談することにした。

 

先生曰はく、今朝、相手のお子さんの保護者さんが連絡帳で「(次男さんの彫刻刀が自宅にあった。間違えて持ち帰ってきたようなので今日持たせる」と連絡してこられ、先生立会いの下返却したそうな。

が、私は今回の授業の際に彫刻刀を紛失したことを先生には連絡していなかった(←失くしたのが恐らく1年前だし担任の先生も当時と変わっていたため、もう学校から見つかる確率はかなり低いだろうと思っていた)ため、先生もまさか相手の子が1年彫刻刀を持っていた可能性があるとは思っておらず、私の話を聞いてかなり驚いておられた様子だった。

で、週明けに相手の子本人に確認を取ってみるとのことだった。

 

まあ、元々1年前に彫刻刀を持ち帰ってきていないことに気づかなかった次男さん、そしてそれを確認しなかった私も落ち度はあるんだけどさ…なかなかびっくりでしたわ。

もう高学年になるとはいえ、気をつけておかないとなあ…。

先週末、次男さんの小学校の学習参観に参加してきた学校

 

例年は生徒一人につき保護者二人まで参観可能なんだけど、何故か今回は一人ショボーン

理由は感染症対策……ではなく、「混雑するから」という、なぜ今更その理由?という謎を感じずにはいられなかったけど、まあそう言われるんだったら仕方ないなってことで、私一人で参加することにした。

 

次男さんの学年はSDGsについてのグループ学習の発表会だったカレー

これ、グループひとつずつ発表するのかと思いきや、まさかの1クラスずつ、5グループくらいが同じ部屋で同時に発表するというものだった。

おそらく時間がかからないようにするためなんだろうけど、あちこちで一斉に発表が始まるもんだから、次男さんのグループの発表を聞こうにも音が混じるっていう。

ただ、スライドも交えてくれるので内容はちゃんとわかったけど。

次男さんのグループは、食品ロスについてだったんだけど、スライドに使われていた画像のあちこちに息子さん(兄・コンピューター部所属)セレクションっぽいものを感じられたので、あ~あの見覚えのある画像は次男さんがグループ内で提案したんだろうな…とわかりやすかった。

内容も分かりやすかったし、頑張って研究&発表しているのが伝わってきたし、4年生の集大成としてはよかったなと思う。

 

次男さんお疲れ様!コップ

来年度はついに高学年突入、また成長が見られるといいですなあ。

 

 

そんなわけで、月曜日は参観の振り替え休日だったニコニコ

 

旦那が仕事休みだったので学童はお休みし、さらに元々卒業前の休暇中の娘さんと三人で過ごすことに。

で、先日学校からいただいてきた視力検査の結果を持って眼科受診をお願いし、私は仕事へ。

 

仕事から帰宅し、さっそく次男さんに結果を聞いてみると、

 

「 いってんご だったよ!」(・∀・)ニヤニヤ

 

何!?ポーン

じゃあ学校の視力検査は何だったん?

(次男さんの)やる気がなかったんか?

 

同伴してくれた旦那に聞いてみると、今回は調子がよさそうだったものの、近視になりやすいだろう眼の形をしているらしいから気を付けて様子見はしておいたほうが良いとのこと。

ってことは、調子に乗ってメディアばっかり見ていたら、息子さん(兄)のようにあっという間に近視コースなんですね。

 

すでに近視じゃないということでちょっと安心はしたけど、今後の生活は気を付けていかないとなあアセアセ