今、思うと、高校のテストも独特でした。

多分、普通の高校生がやるテストではなかったと思います。

◎テスト内容

・地理のテストでは、各県の県庁所在地を答えさせる(事前予告あり)

・世界史のテストでは、授業の時に穴埋め問題が配られ同じ問題が出題される

 (事前予告あり)

 

先生から「ここが出ます」と直前の授業で予告があります。

しかし、テストの平均点は50~60点台だったと思います。

 

要は、みんなテスト勉強をしていないんですよね。

テスト直前まで、普通にトランプとかしていますから。

 

英語はどんなテストだったかな。全く思い出せない。

ちなみに英語の授業は、成績順に5つ(4つだったかな)のクラスに分けられ、それぞれのレベルに応じて、授業が進められていたと思います。

 

ちなみに、自分は一番レベルの高いレベルのクラスでした。

(それでも、3年間中学レベルの勉強しかしていなかったような‥。)

 

しかし、高校で習う基礎の基礎する分かっていませんでした。

5文型なんかも、高校を卒業して浪人している時に予備校で初めて知りました。

(待てよ、そうすると、自分より下のクラスは一体どんな授業をしていたんだろう?)

 

もう一つついでに、卒業後、浪人中に初めて受けた英語の記述模試の点数は、200点満点中8点でした。確か20万人ぐらい受けていて後ろから300人ぐらいだったような。

でも、実質0点何なんですけどね。(適当に書いた記号問題でたまたま正解しただけなので💧)

 

だから何って話ですが‥。

 

まあ、自慢にも何にもならない話です。

過去はいいや。これから、何かチャレンジしていきたいと今は思っています(唐突笑)

そういえば、入学式はかなり衝撃的でした。

入学式で、担任の先生の挨拶があると思います。

「入学おめでとうございます」

「一緒に頑張っていきましょう」

など

普通、ポジティブな挨拶から始まりますよね。

 

しかし、私の通っていた学校は違いました。

担任の第一声が

「おめでとうは言いません。残念ながら、卒業できない生徒が多数出ます」

みたいなところ始まりました。

この挨拶を聞いた自分は、

覚悟はしていたとはいえ、「ヤバイ学校に入ってしまったな」と思いました。

いわゆる武闘派の学校で、喧嘩が強い人間がヒエラルキーの上位に来る。

そんな構図になっていました。

自分は、特に不良というわけではなく、腕力にも自信がなく、ヒエラルキーの最下層に位置していました。

入学式の日は、本当に漫画の世界に出てくるような同級生たちに、ただただビビっていました。彼らはそんな空気を敏感に感じたんでしょうね。即効パシリですよ。本当に嫌でしたね。

そんな自分でも、サッカー部に所属しておりまして、自分が1年の時の3年の不良の先輩には可愛がってもらいました。先輩、あまり部活にはきませんでしたけど笑。その先輩に「◯◯何かあったら俺に言えよ」って言ってもらえた時は、本当に心強かったのを覚えています。まあ、パシリの件は言いませんでしたけど。

また、自分をパシリに使っていた不良と違う派閥の同級生の不良からも「◯◯、パシられてんだろ。イヤだったらはっきり言ったほうがいいぞ」と言ってもらえました。

それで思い切って、自分をパシリに使っている不良に「もう、イヤだ」と泣きながら伝えました。この時の涙がカッコ悪くて、本当に情けない気持ちになったことを、今でも覚えています。まあ、それから、パシリはなくなりました。

しかし、自分はパシッていた不良も

自分に「イヤなら断ったほうがいいぞ」と言ってくれた不良も、途中で学校を去っていきました。

そして、入学式には、45人いた生徒が、卒業時には36人になっていました。

9人が去っていきました。

そして迎えた卒業式

担任の先生からの「卒業おめでとう!」の言葉は心に響きました。

自分は特に問題ある生徒ではなかったものの、卒業できることは当たり前ではないんだなと感じました。

今思うと、高校生活は楽しかったですね。1年の1学期はみんなピリピリしているんですよ。いろんな中学からきたヤンキーたちが舐められたくないから必死に虚勢を張るみたいな。パシリの件も自分を優位にというか大きく見せたかったのかもしれませんね。それが、1年の2学期以降になると、何となく序列みたいなものがはっきりしてきて落ち着いてくる。退学する人もいますし。

すると自分の立ち位置が見えてきて、人間関係がすごく楽になれましたね。

自分も含めてみんなバカなんで、あまり裏表なく、本当、気を使わずに、楽しく過ごしていました。

自分の人生を簡単に整理するための準備。

深堀の準備です。

今回の内容は皆さんに読んでいただくような内容とは言い難いものになってしまいました。お恥ずかしい。まるで、小学生の作文。

 

私は、勉強が昔からできませんでした。

通っていた高校の偏差値は38。

2浪して偏差値50ぐらいの大学に入学しました。

 

「これを見て、浪人時代遊んじゃったんでしょ?」と思う人もいるかもしれません。

いやいや、実は結構頑張っていました。

1日、10時間ぐらいは勉強していたと思います。

一つ言えることは、時頭と要領が悪かった。

今、思い返すと「自分は馬鹿なんだからしょうがない」って気持ちで取り組んでいたのもよくなかった。勉強って意外にマインド が大事な気がします。

 

2浪して、偏差値50の大学ってのが、カッコ悪すぎて、同じ学校の同級生には、1年間、1浪だと嘘をついていました。(本当にカッコ悪い嘘)

しかし当時の自分にとって、最大のコンプレックスでした。

 

卒業後も、特にやりたいこともなく、また「自分なんかが世間で通用するような仕事をする自信もない」という思いから何となくフリーター生活を送っていました。

 

それでも徐々に焦ってきて、「そうだ何か武器を手に入れよう」と思い、今度は資格取得を目指します。

 

時頭も要領も悪い私は、とにかく必死に勉強をしました。いろんな勉強法の本を読みあさり、自分に合う勉強法を探しました。

3年かけて、何とか資格試験に合格しました。

 

ちなみに取得した資格は社会保険労務士です。

 

でも、本当のスタートは資格を取得してから。

のはずなのですが、そもそも何のために資格取得したんだっけ?

社労士を目指したきっかけは、カッコ良さそうだし、何となく需要もありそうと言った程度のもの。ビジョンが全くなかった。

 

勉強をしている時から、何となく自分がやりたいこととは距離があるなあと薄々は感じていました。しかし、その気持ちを隠しながら、続けてしまっていました。

 

結局、開業をするわけでもなくゆるーく資格が生かせるような仕事に就くことはできました。でも、日々、辛いですね。自分が本当にしたいと思っている仕事はできていないので。やりがいも感じられません。

 

でも、今の時代、仕事があるだけありがたいと思わないといけないのかもしれません。

それでも、1度きりの人生。自分の本当のやりたい仕事をやって生活したい。

 

では、本当にやりたいことは何かというと、

 

分かりません。(何、そのオチ💧)

 

自分って何がしたいんだろ‥。

40過ぎのおっさんが何言ってんのって感じかもしれませんが

 

いまさらって感じかもしれませんが、本当にやりたいことを見つけるため、日々、アンテナを張り巡らせ、いろんなことにチャレンジしていこうと思います。

アラフォーのノンネイティブと申します。よろしくお願いします。

 

特に何も成し遂げることもなく、気がつけば40代。

日々、消化するだけの日々。

 

「何もない」

ふと振り返ると、自分の人生には「何もない」ことに気付いてしまいました。

・未婚のため奥さんもいない。子供もいない

・仕事にもやりがいを感じていない

・何となく好きなことはあるものの、熱中できる趣味もない

・イケメンでもない笑

 

「あれ、楽しくない」

「自分って何が好きなんだっけ」

よく分からなくなっていきました。

考えてみると、仕事でもプライベートでも、周りに合わせ、無難にやり過ごすことを意識する日々。自分を殺しながら。

 

もちろん自分の意見を言う場面もあります。それでも、出てくる言葉は「いつでも本音の少し手前」

 

人生、100年時代と言われる今。後半戦は充実していたものにしていきたいと思います。

 

まずは、日々、自分の本音を綴ることで、心の底に埋もれていた、自分の情熱に気づければと思っています。

 

ブログを綴っていく中で一つだけルールを決めました。

「本音を語ること」

 

今までは、どうしても周りの目を意識した表現になることが多かったです。

しかし、このブログでは、周りの目を気にしません。例え嫌われることになろうとも純度100%本音で語ります。

 

アラフォーの本音、需要ないだろうな笑

まあ、それでも暖かい目で見守っていただければ幸いです。

 

これから、よろしくお願いします。

アラフォーのノンネイティブと申します。

 よろしくお願いします。

 

 ◎「こやじ」とは

  年齢的には充分「オヤジ」であるものの精神年齢は20代、少し痛い奴です。温かい目で見守っていただければ幸いです。

 ◎ブログのコンセプト 

 100%本音。忖度なし。 

◎プロフィール 

 年齢:40代前半 ・性別:男性 ・身長:167センチ 体重:58キロ ・外見:中の下(アプリのそっくりさん診断では、山田   

 孝之) ・未婚 

◎好きなもの・趣味 

  服、サッカー、キャンプ、アニメ、マコなり社長のyoutube、メンタリストDaiGoのYouTubeチャンネル温泉、旅行、長澤まさみ、清原伽耶、とびちゃん(藤森慎吾のマネージー)

◎注意事項 

 退屈な日々を本音で語っていくブログです。面白いブログを見たい方の期待には添えないかもしれません。