普通で終わりたくない女のんみー先生のブログ

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来年も先生のクラスで!と言われ続けてきたその辺にいる小学校の先生。「先生っぽくない」は褒め言葉。自分に合った新しい働き方を模索中。 ワクワクと心地よさを大切にしている。起業に興味あり。トルコと日本の国際結婚

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こんにちは。
最近風が強い日が多いなぁと
思っているのんみー先生です。


さて、
今日も胸の内をここに書いていこう。


「退職代行」って知ってますか?
従業員に代わって会社に退職の意思を伝える
サービスのこと。

この前テレビで特集してて、このサービス
外国にあるのかな?と疑問に思ったので、
うちのトルコ人夫に聞いてみました。🇹🇷


すると、
どうやらトルコに退職代行はないらしい。

夫曰く、
辞めたかったら辞めたらいいのに。

トルコ人は、仕事辞めたいと思ったら
明日から行かないよ。

もしくはたとえケンカになったとしても
言いたいこと言う。

日本は辞める時もしっかりするんだね。

辞めることは悪いことじゃないんだから。

と。

こんなことを言われると、
本当にそうだよなー
と思うんだけど、

それが簡単にできたらこんなサービスは
ないよ、とも思う。

退職代行の利用理由として、

・パワハラ
・本音が言えない
・気まずいのが嫌だ
・身体を壊した
・退職を言い出したらトラブルになりそう

などがあるそう。

差別をするわけではないけど
日本は本当に本音が言えず、
無理や我慢をしてしまう人が多い国だよなぁ


教育がそうだもんね。


日本の学校教育が、
完璧を求める
100点満点症候群を発症させてしまうし、

人に迷惑をかけてはいけませんを
叩き込むし、

自分より人を他人を気にして生きましょう。
的な空気感満載だもんね。

サラリーマンを生み出す国だよなーと
思ったこともある。

と、教員のわたしが言っている。


そもそも教員自体が、無理や我慢を
しまくりながら働いていることが多い。
そりゃ良い教育ができるわけがないよなぁ


育休に入り、学校から離れた今、
学校で働いていた時の働き方は本当に
異常だったと思う。


あの環境にいると、
感覚が麻痺ってしまうんだよなぁ


しかし、教員として働いてきたことを
全て否定したくはない。
それなりに楽しく、
誇りをもってやってきたと思うから。


だからとても複雑な気持ちなんだよね。