D22 ET8 基礎体温36.94℃
下腹部痛・足の付け根が痛い感じでいつもの生理前の症状と同じ。
昨日仕事から帰ってきた彼。
「あのさ・・・。」と深刻な顔。また何か欲しいのかと思って聞いてみる(笑)。
「今回でダメならもう止めよう。昨日、胃が痛いって言ってたでしょ?
もうそんなめめ見てると僕も辛いし、それでまたギクシャクするのも嫌だし・・・。」
・・・・・のんちゃん、泣いてた(´・ω・`)
何年か前に可愛がってもらっていた彼の母方のお祖母さんが亡くなった時に
ほんの一瞬泣いたのを見て以来だった。滅多に泣く人ではないから。
ごめんね。そこまでアナタを追い詰めていたんだね。
案外頑固で、一度言ったことに関しては(冗談とかは抜きにして)あまり覆すことがありません。
そんなあの人が拘ってきた子供に対する思いをいとも簡単に変えました。
よっぽど私がしんどいのが分かったんでしょう。
「めめにもうそんな思いをさせたくない」って。
不妊治療、特に体外受精となると否が応でも女性側に負担がかかります。
ましてや我が家は彼には全く問題がないので、変な話出すだけ(笑)。
どうしても「何で私だけ?」って気持ちは消えなかった。
いくら自分に問題があったとしても頑張っているのは自分だけって感じがあった。
だからかな、そんな気持ちが彼に伝わっていたのかも知れない。
判定日待ちの気が狂いそうな気持ちも自分だけが感じているって思っていたから。
昨日、そう言われて「でも、問題があるのはめめだし・・」と言いかけると
「そんなこと関係ない!そんなこと全く思ってない!」と言われました。
「自分と結婚しなかったら今頃もう何人かのパパになっていただろうな」
っていう思いは消えない。きっと、ずっと。
でも、何だろう、だからって彼の言う通り今回ダメならもう止めようとは思いません。
せめてあと1回は挑戦させてほしい。折角登りかけた崖なんだから。
昨日、そう言ってもらえたことによって肩の荷が下りた気がします。
なんだかすごく楽になったよ。
いつか治療のことを話した時「1回で止めるの?」って言われたことがあったんです。
だから心の何処かに「何回もやらないとダメって言われるだろうな」って気持ちがあった。
そんなプレッシャーから解放されたからかな。
本当に自分から頑張ろう!って思えたからかな。
今回ダメならまた頑張ればいい。
淡々とそう思えるようになりました。
のんちゃん、ありがとう。