2014年入社 飲食店で初めての社会人のお仕事。

 

 

この年から打倒な仕事一番の時間がスタートした。

4月に入社して10月には新卒だけで

新店舗の立ち上げを行った。

 

これが社会人か!!!

こんなにお家に帰れないのか!!!

こんなに仕事する時間が多いのか!!!

 

びっくりと共に

苦しさが私を襲ってきた。

 

 

その一ヶ月後には違う新店舗の立ち上げに参加。

 

 

年明けにはほとんど休みという休みがないくらい

関わる店舗やアルバイト教育に追われていた。

 

 

そんな中でも私は心から楽しんでいた。

 

 

教育の大変さも感じたが

それ以上に感じたのは

成長の姿を見たときの感動。

そしてそれがお店に対しての貢献度に繋がって

アルバイトの未来に繋がっていることに気づいた。

 

 

アルバイトの子からしたら私は、

単なるアルバイト先の人であって

また、お金稼ぎの場所かもしれない。

 

 

でもその子(アルバイト)にとっては

人生の一部であり、これから自分の将来を

考えるであろう時期に一緒にいる。

 

 

そのことがどれだけその子の人生に

関わることなのかを学んだ。

 

 

そして関わりたい自分もいた。

 

 

アルバイト教育とは

社会人としての土台と作るもの。

また、ゴールは教育した子が社会に出て

人生楽しいと感じれるその日まで。

 

 

これは私の考えの一部でしかないけど

教育は

大きくその子の性格を変える

=人生を変える

と失敗をしたときに確信した。

 

 

生半可な気持ちでは

教育はできない。

 

 

仕事は本気で向き合うもの。

 

 

この時の私はそう思っていた。