こんにちは!



先日、熱性痙攣を起こして入院となった

子どものお母さんに

「急に震え出して…痙攣っていうのは分かったけど

びっくりして何をすればいいか分かりませんでした」

というご相談を受けました。



熱性痙攣というワードは

何となくは聞いた事があっても

いざ自分の子どもが痙攣を起こすと

焦ってしまうものですアセアセ



という事で、今日は

熱性痙攣の時の対応について

書いていこうと思いますニコニコ



まず、熱性痙攣は熱が上がっている時

通常は38℃以上の時に起こります。




熱性痙攣を起こした時の対応は、

・始まった時間を見ておく

・動画を撮る

・救急車を呼ぶ


この3つを押さえておきましょう!

また、痙攣の影響で嘔吐してしまったり

ブクブクと唾液を吐く事があります。

この時は、

顔を横にむける、身体事横に向けて

吐物や唾液による誤嚥や窒息を予防します。



熱性痙攣の経験があると、

痙攣を起こさないようにするお薬の使い方を

知っていたり様子を見てしまう事があります。



痙攣が2回以上ある場合や

20分以上痙攣が続くものは

入院下での検査が必要になります。



痙攣を見つけた時点で、

救急車を呼び原因や薬液治療が必要かどうかを

医療機関で判断してもらう事がとても大切です。