こんにちは!


先日、パパと一緒にお買い物に行った

末っ子君。



私とお買い物に行くと

途端にバーっダッシュと走り去っていくのを

必死に追いかけながら買い物をする日々です泣き笑い



このように、

別の環境下では言うことを守るのに

ママやパパの前では

自分の思いのままに動き回る

というお子さんは多いはず…


例えば、

保育園では

給食を全部食べるけど家では全く食べない

祖父母の前だとお行儀よく過ごす

等、"ウチでもやってー!!"

と思う行動が少なからずあります。


今回は何故子どもが

親と別の環境下とで違う姿を見せるのか

について書いていこうと思います。



結論から言うと、

子どもにとって親は

"子どもの苦悩の特別な受け皿"

だからです。


"この人の前では怒っていい"

"この人にはワガママを言っていい"

という親に対する信頼関係があるからこそ起こす

行動とも言えます。


ママやパパに対する安心感があるからこそ

"本来の自分"

を出すものです。


それが1歳半ば〜2歳頃の小さな子どもでも

ちゃんと分かるという事は素晴らしい事ですキラキラ



私たち大人も職場では

少なからず取り繕う事があると思います。

子どもも同じなのです。



ストレスの発散場所としてする行動が

"親に対する安心から生まれるもの"

と思えば納得出来る事もあります。



とは言えど、

"今暴れないで〜アセアセ"

と気持ちが凹んだり、時にはイラッと

してしまうのも

親も皆1人の人間なのであって当然です。



大事なのは、

その後にどう子どもと接するか

という事です。



ママやパパが怒ったりしても

また同じように泣いたり、怒ったり、暴れたり

しても自分を受け入れてくれると

分かっているのです。



1,2歳の子どもでも

親に対して恐怖心がある子どもは

嫌われないように

お利口でいようとするため

反発しなくなります。



子どもの自分らしさを

そのままの形で出してあげられるのも

ママ、パパしかいませんねスター