自宅で仕事!育児と仕事の両立に挑戦する在宅ワーク日記 IN函館 -3ページ目

自宅で仕事!育児と仕事の両立に挑戦する在宅ワーク日記 IN函館

子育てをしながら、在宅ワークを始めたママのブログです。家事も育児もしっかりしたいし、自分の為のスキルアップもしたい!!


在宅ワークは時間に縛られないかわりに、自分自身のスケジュール管理がとても重要です。


そんなスケジュール管理が、目下の課題の私。仕事のこと以外にも家のこと、子供達のこと、自分のことなどなど。紙のスケジュール帳や、ケータイのアラーム機能付きスケジュール帳、冷蔵庫横のカレンダー(笑)などを駆使して何とか管理しようと、頑張っているのですが、どうも毎日の管理がうまくいかないことが続いていました。


原因は?と考えたときに、まずスケジュールを管理する為の道具がいくつかあること。忘れないように毎日一つのスケジュール帳に記載すればいいのですが、その記載する事項すらすっかり忘れていることも 滝汗


先日、自宅を整理しているときにこんな本が出てきました。




この本は、仕事の納期、子供の用事、家の用事、自分の用事、はたまた仕事に使えるネタやその日起こったとりとめもない感想までを色んなことを一つのノートにまとめてしまおう!という本です。


私のように、どこかへメモしたことすら、忘れてしまう人には(あんまりいないですかね)もってこいの内容でした。


こんなに今の私にピッタリの内容の本が家にあったなんて!(笑)

この本を買ったときにきちんと実行していれば、こんなに悩まずに済んだのに。。きっと本を買っただけで満足したんだと思います

と、何年かまえの自分を恨んでいてもしょうがありません。


早速、今のスケジュール帳を見直しました。そして、そのノートに何でもかんでも記載していけばいいわけです。後からわかりやすく確認出来る工夫も沢山載っていたので、もの凄く参考になります。

在宅ワークの管理はもちろん、せっかく在宅という仕事を手に入れたのに、そのほかの事に支障をきたすことがないように、管理方法を見直していこうと思います。




そうそう、大事なことは赤で!っていうのも決めていた私。その赤ペンがないときどうするの?って、細かい所までをついてきます。スケジュール管理に悩んでいるけど、そもそもスケジュールを管理するためのスケジュール帳を管理出来ない(汗)という私のような方、必読ですよ!






桜の時期も過ぎて、すっかり暖かくなってきましたね!


北海道は、冬場なかなか外で元気に遊べることが少ないので、出来るだけ休みの日には子供達を外で思いっきり遊ばせて、冬の間に溜まったストレスを発散させます(笑)



大きめの公園に行くと、自転車の練習をしている子をよく見かけるようになりました。もうすぐ5歳になる娘にも自転車もそろそろ買わなくちゃね。と夫婦で話していた次の日、そんな会話を聞いていたかのように親戚から子供用のヘルメットをもらいました。





このヘルメットを見た娘は大興奮!

早速、週末に自転車を買いに行く約束をさせられました(笑)これからしばらくは、自転車の練習になりそうです。


そういえば、自分が子供の頃はヘルメットとかもなく長い坂の上から、親がそれまで自転車を支えていた手を離すという少々荒めの練習法でした汗(ド田舎なので車のこない道路でした)。いつもあちこち傷だらけだったような……。


今の子達はどうやって練習するんだろ。うーん、教え方を、まずは学ばないといけないかも。自分のスパルタ経験は参考にならなそうだし。


どなたか自転車の練習法、いいのがあったら教えて下さいね(*^-^*)




ある夜のこと。

子供たちを寝かしつけようと部屋を真っ暗にして布団に入っていたら2才の息子が突然ボソッと、


「ママ、あんまりちゅめたくちないで。」


…はい?あんまり冷たくしないで?????


聞き間違えたのかなと思い「今何て言ったの?」と聞き返すと、


「あんまりちゅめたくちないで!!」


「あんまりちゅめたくちないで~!!!」


と、泣き出す息子…(;´Д`)


「え?何?どういうこと?ママそんなに冷たくしてた?」と、軽く混乱していると


今度は娘が突然、手の振り付きで、


「♪ひーとつ、ふーたつ、ミーツヤサイダー!
ひーとつ、ふーたつ、ミーツヤサイダー!
ボンボンボンボン!
ボンボンボンボン!
あんまり冷たくしないで~!あんまり冷たくしないで~!
シュッワ~~!!♪」


息子もにこにこで一緒に歌ってました。


あぁ、手遊び歌を歌えってことだったのね(;´Д`)


息子ちゃんよ、何故そんな絶妙な部分だけをピックアップするのか…。



保育園で流行っている手遊び歌みたいです。

三ツ矢サイダーおそるべし!と思ったら、娘いわく、歌詞の内容は「一つ、二つ、三つ、野菜だーー!」だそうで、「ボン、ボン、ボン、ボン!」のところで野菜達がボン!ボン!と飛び出してくるんだとか…。


え?三ツ矢サイダーじゃないの?(笑)

そもそも三ツ矢サイダーを知らない娘には、そう聞こえるのかな(^-^;

普段は「からいジュース」ってよんでるし。


ってこれ、三ツ矢サイダーの歌ですよね?

最近、在宅ワークの記事作成のお仕事が一段落したので、記事作成のスキルをあげるべく、いろんな方のブログを読んだり本を読んだりしています。


いつものように何気なく読むのではなく、文章のお手本として読むように心掛けてみたら、いつもとは違った文章の構成などの部分に目がいきます。


ブログは記事作成のプロでなくても手軽にかける分、文法などの間違いが気になって中々頭に入ってこないものから、すーっと頭に入ってきて、さらに声を出して笑ってしまうユーモアを取り混ぜている上手な文章を書く方のものまで沢山の文章が溢れています。

そんな星の数ほどあるブログの中から、お手本になるものを探すのはちょっと難しいかなぁと思いますが、やっぱりアクセス数の多いブログは、参考になるものが多かったです。


その点で言えば、文章のプロが書いた書籍を読むと、普段自分では浮かびもしない(笑)高度な文章の構成だとか言い回しなどがとても参考になります。


記事作成の基本を勉強するのもいい事ですが、それだけでなくやっぱりお手本になる文章を沢山読んで、いい文章に慣れることが大事なんだなぁと実感しました(*・ω・)ノ


本を読む事って、ほんとそれだけでスキルがどんどんアップするんですね。(もっと小さい頃から読書の習慣をつけていればよかった_| ̄|○ )

……その後に自分の書いた文章を読み返してみると、気になるところが結構あり、今はもっともっと文章作成スキルを上げたい!という欲が出てきています!

次の記事作成の案件が来る前にいい文章に慣れスキルを上げるべく、読書を沢山しておこうと思います(*^^)






久しぶりにいざ読書をしようと思いましたが、子供が産まれてから本から遠ざかっていた私。何を読もうかなと悩みに悩んだ末に、「読書術」なんて言葉につられてこの本を購入。本を読む前の参考になります。




記事作成をしていると時々、「為orため」「事orこと」などのように漢字表記にしようか、ひらがな表記にしようか迷うことがあります。時には校正でチェックされることも。


以前、フェミエールの文章作成講座を受講したときに、講師の方から教わったのは、「為」や「事」などは大抵の場合、読みやすく柔らかい印象を与えるひらがなで表記するそうですが、これといった決まりは無く、あるとすれば記事のジャンル別に表記を統一するための「用事用語辞典」というものを基準にするということでした。


用事用語辞典には、「公用文作成用」と「新聞記事用」、「一般書・児童書用」という三種類があるようで、特に新聞記事などはその表記が厳密に決められているのだそうです。


さらに、ある調査ではウェブ記事において「漢字:ひらがな:カタカナ」の割合が「2:7:1」のバランスが、最も良いとわかったのだとか。


今までは何となく「これはひらがなかな~?」なんて決めていたので、こんな基準があると記事を作成しやすくなります。


文章作成講座の講師の方は、「沢山の文章を読んでいくうちに身につく」ともおっしゃっていました。

皆さんも、これからいろんな文章を読む際には、漢字とひらがなの表記に注目してみて下さいね!


自然と記事作成のスキルがアップするかも!


ひらがな10割で書かれた娘の手紙も、そのうち少しずつ漢字が増えてくるのかなぁ(*^-^*)





2歳と4歳の子供がいる我が家のテレビは大抵、子供達の大好きな「Eテレ」に選局されています。もはや、「Eテレ」を見る機械と化しています。


まず、娘の朝起きる基準が朝の体操が始まる時間(朝6時30分)になっていて、寝る前には必ず

「ママ!明日も体操の時間に起きるから!」

と言って寝るのが日課になっています。そして、体操の後はずーっと子供向けの番組を見ながら朝の支度をします。


私もかれこれ4年程、毎朝一緒に見ているのでかなりEテレ通だと思います(^-^;


先月から「いないいないばぁ」のゆうなちゃんが、「ワンワンワンダーランド(全国を回るコンサート)」のことちゃん卒業で代わりにコンサートに出るために、新しくゆきちゃんが、「いないいないばぁ」に出るようになったとか、コッシーに出てくる「すいちゃん」は、「いす」にかけてる名前だから、女の子が代わってもいつも「すいちゃん」って名前だとか。。。


親でも楽しめるような番組も結構あります。


その一つが「0655」!朝6時55分から5分間の番組なんですが、すっごく面白いのです。


ブラマヨさんが歌う「電車で化粧はやめなはれ」とか、ピースの又吉さんが歌う「今日の選択」など、いろんな人たちの楽しい歌が沢山あるんです。


中でも最近は、「素晴らしき哉 世界」の中の「深の界 深海水槽」のあの独特な歌と映像に、朝の支度をそっちのけで子供よりも私の方がテレビにかじりついて見入っています(笑)


それから、月曜日限定の「たなくじ」!


爆笑問題の田中さんが持つ、高速で変化する「くじ」の中身を携帯電話で撮影、その瞬間に表示された「たなくじ」が、今週一週間の運勢になるというもの。


子供達も私が毎週ケータイで撮影しているのを見ているので、今ではたなくじが始まると、

「ママ~ケータイ持って早くおいで~!!」

と教えてくれるほど(笑)


ちなみに先週の運勢は、



何とダブル大吉!!!何で二個あるのって?良くない運勢だったときの保険に、二枚は撮るようにしているからです(笑)


皆さんも、たまにはEテレ漬けになってみませんか?

大人でも結構はまりますよ~!



記事作成をしていると、句読点をどこにつけたらいいのか迷うことがあります。校正で指摘されることも多く、最近では自分が校正する立場になったので、このままあやふやではダメだと思い、何かルール的な物があるのかどうか調べました。

すると、句点「。」読点「、」は、明確なルールというものはなく、結局それぞれ個人によるそうです。

しかし、句点は文章の終わりに付けることはもちろんですが、読点の位置によっては文章の意味が変わって来る場合も……。

例えば、

「私は、ご飯を食べながらテレビを見る娘を注意した」

という文章も、

「私はご飯を食べながら、テレビを見る娘を注意した」

というように、「、」の位置によって意味が変わってきてしまうんです。
そこで、どうやって句読点を付ける位置を決めるかというと、"文章を声に出して読んでみる"ことが一番わかりやすいみたいです。声に出して読んでみて、自然と息継ぎをする位置ですね。

そうすると、やたらと読点の多い読みづらい文章や読点の全くない、これまた読みづらい文章にならずにすむわけです。



↑読みづらいですね~(;へ:)

記事作成をするときは、読み手のことを考えて作成するということですね!

そのために、記事をチェックするときには、ブツブツと(笑)声に出して読むことを心掛けましょう!

今回は句読点のつけかたを調べましたが、上手な文章を書くコツってまだまだ沢山あることに気がつきました。何となく記事作成するのではなく、一度文章を書くコツを色々と検索してみるといいかもしれませんね(*^-^*)


すっかり暖かくなりましたね(*^-^*)
函館も例年はゴールデンウィークが見頃の桜も今年は早咲きで、もうすぐ散りそうな程です。


こんなに暖かい毎日だというのに、我が家はここ一週間家族そろってインフルエンザにかかっていました(T_T)
先週の火曜日に息子が熱を出し、続けて私も熱を出し旦那、娘とダウンしていきました。(いつもこの順番(^-^;)

全身の節々が痛くて動くことすら苦痛という状態だったので、旦那が子供達の相手をしてくれ(ご飯支度は元々旦那なので……f^_^;)、ホントに助かりました。でもその旦那もダウン。親二人が具合悪いのが重なった日はホントに辛かったです|ヽ(~~。)

その辛い一日を乗り越えられたのは、娘のおかげ。

「今日は私がママだからね~!!」

と、息子と自分のご飯を炊飯器からお茶碗によそい、冷蔵庫から納豆を取りだし、息子にも朝ごはんを食べさせてくれたのです!!(納豆ご飯しかあげられずごめん…)その後も、服をタンスから取りだし着替えさせて、

「静かにお絵かきしてようね~」

と。
もう、我が娘ながら「なんていい子に育ったんだ~」と、熱にうなされながら思っていました(ToT)

そんな娘も最後にはやはりダウン。でも、早めに薬を使用していたので治りも早かったです。

ホントにありがとう~娘ちゃん(*^-^*)

前は一年に一度ひくかどうかだった風邪やインフルエンザ。この冬は二度もみんなでダウンしてしまいました(ToT) 

風邪をひかない対策をとらないと(≧へ≦)。皆さんも、季節の変わり目油断しないようにしてくださいね~!!
こないだ初めて手紙をくれてから、すっかり手紙を書くことにはまっている娘。


昨日、またまたお手紙をくれました!




「ままへ いつも にこにこしてくれて ありがとう これからも いつまでも ありがとう」


以前娘に、ママはいつも怒ってる。と言われてから、怒るのではなく叱るということを頑張って意識していたんです。そして叱った後には必ず笑顔でフォローする。ということを(怒鳴りたいのを我慢して(笑))心がけていました。


なので、きちんと伝わっているのかな~と、うれしい気持ちになりました。


何かに書いてあったんですが、「怒る」という行為は、自分を思う行動であり、「叱る」というのは相手を思う行動なのだそうです。

忙しい日が続くと、怒鳴りたくなることもありますが、この手紙を見て一呼吸置いてから「叱る」ようにしていこうと、改めて思いました。



おまけ




「ままへ いつもありがたいことして ありがとう」


ありがたいことって笑 



記事作成チームでは、他のワーカーさんの記事を校正することがすっかり定着してきました。


完成した記事を見ると時々、文字の間が若干開いてる?と思うことがあります。何かの拍子に半角スペースが入っていたりするからなのですが、wordの基本設定のままでは、その文字の隙間が半角スペースかどうかは、ぱっと見てもわかりません。

でも、そのままクライアント様に納品するわけにはいかないので、そういったミスを見逃さないようにする必要があるのです。


そこで、記事作成前にはwordの設定を少し変えてみるという事が必要なのです。






wordのオプション画面を開き、「表示」を選びます。すると、上の画面のようにスペースや、タブが目に見える形で表示されるのです。

こうしておくと、不要な箇所に誤って挿入されたスペースなどに気がつけるわけですね。

よかれと思って入れた改行なども本来であれば不要だったなんて事もあるので、事前のちょっとした設定で校正がスムーズにいき、効率良く作業をすることが可能なのです(*・ω・)ノ