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亀田vsポンサクレック




こんにちは('-^*)/





今朝は珍しく格闘技の話題など…(  ゚ ▽ ゚ ;)











普段、腰痛だの増脂だの、真逆の世界の住人そのものの私ですが、実は格闘技が大好きです(^▽^;)








中でもボクシングは最も好きなジャンルです。









昨日、行われたWBC世界フライ級タイトルマッチ

亀田VSポンサクレックの試合を外出先でTV観戦しました。











亀田選手は「浪速の闘犬」というキャッチフレーズがついていますが、ボクシングスタイルはファイターではなく、カウンター狙いのボクサーファイターです(・_・;)





注 ボクサーのファイトスタイルは次の3種類に大別されます。





   ファイター…猪突猛進型。接近戦で打ち合う。


   ボクサー…離れて闘う。ヒット&アウェー型。


   ボクサーファイター…中間距離型。








プロボクサーにはボクサーファイターが一番多く、相手のポンサクレック選手もややファイターに近いボクサーファイターです。











試合は終始、ポンサクレック選手が前に出て、亀田選手が下がりつつカウンター狙いで進みましたが、手数と有効打の多さでポンサクレック選手が判定で勝利しました。











試合の流れを変えられないまま、それまで不敗だった亀田選手は敗れました(´_`。)








ポンサクレック選手のタイトルを内藤選手が奪い、その内藤選手に勝ってチャンピオンになった亀田選手からポンサクレック選手が奪い返したという図式になります。






一部では、「亀田には以前の荒々しい力強さが無くなった。」とか「守りに入ってしまい消極的になった」とか言われているようですが、私はそうは思いません。








相手が違うからです。












「何故、先に手を出さないんだ!」ヽ(`Д´)ノ






試合中、こう思う方は多いと思います。









しかし、実際にリングに立って相手の選手と相対すると、おいそれと自分からパンチを打っていくことはできません。





相手との力量差があるときは誰でもファイタースタイルでガンガンいけます。








しかし、そうではないとき、手数は極端に減ります。





力量差は実際にリングに立って相対してみると肌で感じます。












自分から打っていったら間違いなくヤバイと感じるのです(((゜д゜;)))












こちらの左ジャブの引き際に右ストレートを合わせてきそうだとか、左ジャブと右ストレートのワンツーをバックステップで外してスリーの左フックにカウンターを合わせてきそうだとか、超高速でグルグル頭の中で回り始めます( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚








技術レベルが高くなればなるほど、また相手との力が拮抗していればいるほどその傾向が強くなります。




そこを被弾を覚悟の上で攻めていけるかどうかですが、試合では練習以上のことは出せませんから、一か八かの(しかも絶対的に成功確率が低い)賭けになってしまいます。








こうなると、絶対的な力量ではなくて、相手との相性というものも関係してきます。





ポンサクレック選手は前進できてこそ強い選手。




亀田選手は懐を深くして相手を呼び込む選手。




ポンサクレック選手にとって亀田選手は長所を発揮できる相手だったように思います。




内藤選手がポンサクレック選手に勝ったときは内藤選手が前に出て、ポンサクレック選手の前進を許しませんでした。











亀田、内藤、ポンサクレック3者の勝敗はそういうことなのかも知れません。





(もっとも、ポンサクレックvs内藤はポンサクレック選手の2勝1敗1引き分けですから実際にはポンサクレック選手の実力が抜けているともいえます)










いずれにしても、ボクシングにしろ他の様々なスポーツにしろ、自分自身が少しでも経験しているかそうでないかで、見方はまるで違ってきます。








経験は宝です(^-^)






興味が湧いたら迷わずトライすることをお勧めします。






違う世界が見えてきます。










自分自身の人生を面白くしたい。






これまでも、これからも…。






一生、楽しみは尽きません(^-^)/











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