J9コミュニケーション講座
こんにちは
最近、パソコンや携帯電話の普及で、直接相手と
会わずに用件をすませることが多くなってきたよう
な気がします。
当たり前のことですが、例えばメールだと相手の
表情が見えないからかなり大胆なことも言えて
しまったり、逆に相手の表情が見えないから本当に
言いたいことが言えずに終わってしまったり…。
私の若い頃(石器時代)はそのような文明社会とは
程遠く、数キロ先までちょっとした用事で歩いていく
などということは日常茶飯事でした。
現在の利便性を否定する気は全くありませんが、
やはり私は人間が古いのか、メールより電話、
電話より直接会っての会話を重要視しています。
そのほうが、相手も喜んでくれる場合が多いようです。
前ふりはこのぐらいにして…
そんなわけで、このブログに登場するコメンテーター
の皆さんの所にも頻繁にお邪魔するようにしています。
(ピグじゃないか!とのツッコミは不要です)
先日、フリマに服を買いにでかけたとき、ティアさんに
偶然出会いました。
(まぁ、ティアさんと出会ったきっかけもピグでしたから
偶然というほどのことではありませんが)
ティアさんがテキサスが食べたいというので
j9「ティアさん、ここはマックじゃないからテキサス
はありませんよ!」
ティア「ガーン」
j9「それよりティアさんの部屋にいきましょう?」
ティア(「えっ? 何故?」)
私は体全体を使ってのコミュニケーションが
得意です!
j9「ほらっ! 椅子の上でジャンプすると楽しいでしょう!」
はしゃぎ過ぎて息が切れてきました(ハァハァ)
j9「ちょっと疲れましたね、さぁベットに腰掛けて
休みましょう!」
ティア(「ちょっと
あんまり寄らないで
」)
ティアさん、何となく元気がありません!
(そうだ!)![]()
j9「これから私の部屋に来て下さい」
ティアさんほとんど無表情でうなづいてくれました。
j9「さあ、どうぞ! 元気が出ますよ!」
ティア「あ、ありがとうございます。あの、もう帰っても
いいですか?」
ティアさん嬉しさのあまり茫然とした表情で
肉焼きも持たずにお帰りになりました。
調子に乗った私は別のコメンテーターの
お宅に勝手に侵入…
食べ物もテレビ等娯楽設備も何もありません
そこへこの部屋の住人が帰宅
j9「ハッ
」(ううっ…この声はキラー八雲さん
)
私はいちばん入ってはいけないところに自ら
突入してしまったようです![]()
全身に悪寒が走り、汗が噴き出ます![]()
(う~ん、ここで振り向いたら正体がバレてしまう![]()
どうしたものか…。
しかし、どちらにしても振り向くしかない。
そうしなければ背後からの一撃をくらってジ・エンドだ!
そうだ![]()
)
こういう窮地を逃れることができるか、
コミュニケーション能力が問われます![]()
j9「八雲さん、私の部屋にお連れしたいので
来ました![]()
![]()
八雲さんに是非お渡ししたいものが…
」
八雲「
………。 行く
」
(私の部屋へ移動)
j9「さあさあ、これをどうぞ
」
八雲「
……これ…なんかジュルジュル…![]()
いつのみかんなの![]()
」
去って行きました。
第1回J9コミュニケーション講座終了
めでたしめでたし
j9ピグに部屋を訪問して欲しい奇特な方はご一報を!









