FUNNY DAYS -48ページ目

J9コミュニケーション講座

こんにちは








最近、パソコンや携帯電話の普及で、直接相手と


会わずに用件をすませることが多くなってきたよう


な気がします。




当たり前のことですが、例えばメールだと相手の


表情が見えないからかなり大胆なことも言えて


しまったり、逆に相手の表情が見えないから本当に


言いたいことが言えずに終わってしまったり…。




私の若い頃(石器時代)はそのような文明社会とは


程遠く、数キロ先までちょっとした用事で歩いていく


などということは日常茶飯事でした。






現在の利便性を否定する気は全くありませんが、


やはり私は人間が古いのか、メールより電話、


電話より直接会っての会話を重要視しています。





そのほうが、相手も喜んでくれる場合が多いようです。








前ふりはこのぐらいにして…








そんなわけで、このブログに登場するコメンテーター


の皆さんの所にも頻繁にお邪魔するようにしています。


(ピグじゃないか!とのツッコミは不要です)






先日、フリマに服を買いにでかけたとき、ティアさんに


偶然出会いました。


(まぁ、ティアさんと出会ったきっかけもピグでしたから


偶然というほどのことではありませんが)


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ティアさんがテキサスが食べたいというので


ハンバーガーショップへ



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j9「ティアさん、ここはマックじゃないからテキサス


はありませんよ!」




ティア「ガーン」




j9「それよりティアさんの部屋にいきましょう?」




ティア(「えっ? 何故?」)






私は体全体を使ってのコミュニケーションが


得意です!




j9「ほらっ! 椅子の上でジャンプすると楽しいでしょう!」




ティア「…」



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はしゃぎ過ぎて息が切れてきました(ハァハァ)




j9「ちょっと疲れましたね、さぁベットに腰掛けて


 休みましょう!」




ティア(「ちょっとあせる あんまり寄らないでダウン」)






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ティアさん、何となく元気がありません!




(そうだ!)ひらめき電球




j9「これから私の部屋に来て下さい」




ティアさんほとんど無表情でうなづいてくれました。










j9「さあ、どうぞ! 元気が出ますよ!」




ティア「あ、ありがとうございます。あの、もう帰っても


いいですか?」 




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ティアさん嬉しさのあまり茫然とした表情で


肉焼きも持たずにお帰りになりました。












調子に乗った私は別のコメンテーターの


お宅に勝手に侵入…












食べ物もテレビ等娯楽設備も何もありません




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そこへこの部屋の住人が帰宅






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j9「ハッドンッ」(ううっ…この声はキラー八雲さん汗)











私はいちばん入ってはいけないところに自ら


突入してしまったようですダウン






全身に悪寒が走り、汗が噴き出ますあせる






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(う~ん、ここで振り向いたら正体がバレてしまうあせる





どうしたものか…。





しかし、どちらにしても振り向くしかない。





そうしなければ背後からの一撃をくらってジ・エンドだ!





そうだビックリマークひらめき電球)




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こういう窮地を逃れることができるか、





コミュニケーション能力が問われますアップ











j9「八雲さん、私の部屋にお連れしたいので


来ました汗あせる




八雲さんに是非お渡ししたいものが…あせる






八雲「!?………。  行くビックリマーク






(私の部屋へ移動)









j9「さあさあ、これをどうぞ合格








八雲「!?……これ…なんかジュルジュル…むかっ





  いつのみかんなのむかっはてなマーク




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遠慮深い八雲さんはみかんを置いて手ぶらで


去って行きました。





第1回J9コミュニケーション講座終了






めでたしめでたし








j9ピグに部屋を訪問して欲しい奇特な方はご一報を!