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事務所の方針


佐々木君 = Ryo 




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PV「ラストステージ」
撮影現場にて細貝圭君と






何故アーティストが
現場で制作&照明係を?








扱いが酷いんじゃないか?







そう思われる方もいらっしゃるかも知れません。







しかし、断じて違います。







Ryoは、ご存知(の方が多いと思いますが)のとおり、高校生創作音楽コンテスト(音楽甲子園)2006年優勝がデビューのきっかけになりました。





Ryoは作詞、作曲、編曲、演奏、ボーカルの全てを自分自身で行います。

編曲と演奏は、広島時代からの盟友、Standing rum tasteの山本健太のサポートを得ていますが、基本的には全て創作です。



簡単に書きましたが、何も無いところから創作し、それを作品にまで仕上げる全作業工程を1人でやり遂げるというのは並大抵ではありません。



しかもRyoは音楽に関して専門的な教育を今まで受けているわけではないので、この能力は天性のものといえるでしょう。



現に音楽甲子園歴代優勝者の中で、正規の部活動所属ではなく、同好会所属で、しかもソロで優勝したのはRyoだけです。




事務所としてもさらにこの才能を伸ばしていってもらいたいと思っています。




そこで、Ryo本人とも話し合い、敢えてPV撮影現場に(見学者ではなく)スタッフとして参加することで、役者、タレントと間近で接し、新たな刺激を受ける機会を設けようということになったのです。


撮影現場では…

監督「ああー、そこ!、レフ板係、レフ板が出演してるよ!」


佐々木「ありがとうございまーす!」



21歳の若さにはまだまだ
無限の可能性があります。





これからもいろいろな経験を通じて、スケールの大きいアーティストになって欲しいと思っています。



そのために、Ryoには今後も現場に出てもらいます。



断じて、事務所が貧乏で人手がないからではありません。