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今日のRyoプロジエクト

チューリップの植え方






チューリップなどの秋植えの球根は暑さを嫌います。



最高気温が20℃を下回ってから植え付けるようにします。



植え付け時期の『9月~』の言葉に惑わされてはいけません。



暖地であまり早くに植えると、暑さで球根が腐ってしまうことにもなります。



早めに植える場合は、日よけなどの対策を!



また、植え付け時期があまり遅れて根が十分に張れないうちに寒波にあうと



ツボミが付かない、または付いても咲けないというコトになる可能性も・・・



関東以西の暖地でも、12月初旬までには植え付けを完了するようにしましょう。


*** よい球根を選ぶ! ***










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同じ種類の球根を見比べた時、より大きくて重いものを選ぶようにします。



茶色の皮の有無は関係ありませんが、傷・カビ・虫食い跡などのあるものは



避けるようにします。



購入するお店選びも大切で、直射日光の当たるような場所に球根を置いて



いるようなお店、ビニール袋に入れて売っているところなどは要注意です。



球根が出回り始めたら早めにGETし、植え付け時期までネットなどに入れて



風通しの良い日陰などで管理します。
 








*** 球根の向きを揃える! ***










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球根をよ~~く観察すると、膨らみのある面と平らに近いような面、



両側に膨らんだ面という具合に、向きがあるのがわかります。



この『向き』を揃えることによって葉の出る方向が揃います。



都会的センスの光る寄せ植えには是非とも向きを揃えたいものです。



わざと向きを変えることによって野性味を出してみるのも良いかも♪
 








*** 鉢植え ***
















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鉢植えの場合の土の配合は、



赤玉土:6、腐葉土:3、バーミキュライト:1+元肥が基本



元肥には、エードボールやマグアンプKなどの緩効性肥料を!



根腐れ防止用にミリオンなどを入れておきます。



土は、市販の培養土などを利用するのもいいでしょう。



元肥が入っているものもあるので、その場合は「+元肥」は不要
 










根がなるべく気持ち良くいられるようにするコトを考えます。



鉢底にネットを敷き、ゴロ土を入れます。



その上に土を入れ、球根を仮り置きしてみます。



球根の上に1cmくらい土がかぶる程度の浅植えになるように



します。球根が半分くらい出るくらいの超浅植えでも大丈夫です。



なるべく下に根の張れるスペースを広く取るようにしましょう!



ただし、浅植えは分球しやすいので、球根を残したい場合は



植える深さの加減に気をつけましょう!



となりの球根との間隔は、1/2個~1個分程度でOK!



鉢植えは、特に水切れに要注意です。
 










今日はここまで



(^O^)/