故郷の風景
冬の海…
肌を突き刺すような寒風が吹いていました。
時折、雲間から射す太陽の光は眩しいものの
暖かさは微かです。
私は帰省すると必ずここを訪れます。
ここは私の大好きな、しかし寒さが半端ではなく、長居は禁物な場所なのです。
新年早々、またでっち上げをやってしまいました。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
海ではありません、湖です。
大好きな場所というのは本当です。
湖畔の舗装された路を近隣に住んでいるのであろう人が散歩しています。
東京よりも遥かに寒く感じられたのは、周りに障害物が全くなく、強風が吹きまくっていたからでしょうか?
鴨(?)が泳いでいます。
近所(?)の子供達がパンくずを与えています。
写真には写っていませんが、どこからともなく/>柴犬が現れて、湖面に届かなかったパンくずを貪り食います。
首輪がついていますが、エサをもらってないのでしょうか?
長閑な光景を暫し眺めていましたが、最早極寒に全身が悲鳴をあげていたので、私は我慢大会からリタイアすることにしました。
湖の外側は集落がぽつぽつと…
遠くには山々の姿が見られます。
私はここから徒歩10分弱の実家へと帰路につきました。
ん?
湖の反対側が随分傾斜していますね。
今年もだまされないようにして下さいね!
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
加古大池(かこおおいけ)
加古郡稲美町
江戸時代前期(17世紀中期)築造
兵庫県で一番大きなため池
加古大池は満水面積が49haあり、甲子園球場の約12倍の大きさです。
1haもあるヨシ原が保全されており、多くの野鳥がやってきます。
広い水面では、カヌーやセーリングが楽しめます。水面のなかほどには島があり、水神さんがまつられています。









