続・紐育漢堡(ニューヨークバーガー)
こんにちは
今日は雲がダイナミックに空を渡っています。
いつも違った表情で魅せてくれるこの景色が私は大好きです。
さて、今日は昨日のブログに書いたように三鷹駅前まで「ニューヨークの旅」に出かけました。
自宅を出て7~8分、見馴れた看板のあるお店に入り、目当ての新商品をテイクアウトし…
帰りに魚の形をしたほどよい甘さのつぶあんが入った和風焼き菓子を追加購入し、帰宅しました。
これが紐育漢堡(当て字)です!
問題の味のほうは…
マスタードの効いたマックのハンバーガーの味がしましたー。
やはりミートパテがマック独特の味と風味を持っているので、いつも同じ感想にならざるをえません。
しかし、変わらない味というのは、そのことだけで貴重でもあります。
実をいうと
私が、この店の商品でいちばん好きなのはこれです。
子供の頃、田舎育ちでアップルパイなどという西欧風のお洒落っぽいお菓子など食べたことのなかったワタクシが初めて出会ったアップルパイがこれでした。
(こ、これがアップルパイという食べ物なのか!そうなのか!!)
イメージしていた味、形とは大分違いましたが、感激してバリバリ音をたてて貪り食いました。
その数年後に、所謂本物のアップルパイを食べたときには、味、食感、風味全てにあまりの違いを感じ、大ショックを受けたことを覚えています。
今、このアップルパイを食べても初めて食べた時の感激も当然なければ、はっきり言って美味しいとも思いません。
けれども、この店に行くと必ずと言っていいほど、この焼き目の荒いバリバリ音のするアップルパイを買っている自分がいます。
味でも食感でも風味でもない、私を魅了してやまない何かが、きっとあるのでしょう。
もっとも、私は「それ」が何なのかを敢えて知りたいとは思っていないので、今後もわからないままでしょう(^-^)
最後に、
文句なしにおいしい魚の形の和風焼き菓子の写真をどうぞ!

