多忙のため、しばらくお休みします・・・FBなどで更新してます。
新年が明け新しい年のスタートです。
去年はとても辛いこと
そして、とても大切な出逢い
いろんな事があり頭の中で整理出来ない程の1年でした

その中でも特に印象が残っているのが
ネクストワールドサミットへの参加です

全国の葬儀社が
高い目標を設定し、その目標を達成するプロセスをプレゼンし
全国1位を目指すという大会です

その目標というのは、絶対に達成出来ないんじゃなかな
っていうくらいの目標です
だからかなりの覚悟と努力がないと達成出来ません

でも、目標を達成することが評価されるのではなく
目標に向かい頑張る姿
それが色んな方々に感動を与え評価されるのです

最初は、忙しい仕事をしながらの活動だったので
しんどいし、めんどくさかった

でも月日がたち、活動を進めていくうちに
私もメンバーも熱くなってきました

最終決戦の4社にも選ばれ、東京の大きな舞台に立った時は
頑張ってきた半年間、辛かったことや、メンバーとの絆
が走馬灯のように頭に浮かび
涙が止まらず、声も震えました

優勝は出来なかったけど、一生の中でこんな経験絶対に出来ない
って本当に思いました。

2000人入る東京文京区にある有名なホール(リハーサル風景)
$アラフォーママのひとりごと


メンバー♪ 雑誌に載りました
$アラフォーママのひとりごと
70歳前半のおじいちゃまのお式でした。

家族葬ということで、アットホームな感じを崩さないように

私たちスタッフも遠くから見守るような感じの式を心がけました。

入院期間が長かったせいか(覚悟が出来ていたようで)悲しみもあまり深くないようで

「楽になってよかったね」と声をかける方が多くみられました。


お別れの儀に入り棺の中にお花を入れはじめてから

30代後半の長身で奇麗な顔立ちのご長男さんが、急に泣き崩れ

それがきっかけで周りの方たちも泣き始めていきました。

特にお孫さんの悲しみの姿  私も込み上げてきちゃいました。

出棺前の挨拶はご長男さんでした。

「小さい頃からずっと親父とは仲が悪かったんです。
迷惑もかけたし、いつも喧嘩ばかりだった。
だから死んだ時も泣かなかったし
今日も泣かないと思ってた。
でも自然に涙が込み上げてきた。
今になって親父が大好きだったってことが分かりました。
死んでから今日分かりました。」


久しぶりに感動的な挨拶を聞いて私も閉式の辞の言葉が震えて涙交じりになってしまいました。