『後悔先に立たず』
これが、私に照らされたテーマだった。
ライオンズゲートが開き8日がピークという情報を聞き付け、どんな事があるのだろうと思っていたら…
これだった!

過去に一度だけ味わった事があった辛い事が、ここに来て、また繰り返されたようで本当にしんどかった😫

ただ、今と昔と違うのはメンタルが安定している事。

あの時は無理だったけど、今は突破法が見つけられたけど、それをするにも大変な状況に…

それは、何かをしようとした時に過去の私の生き方が私自身の人生の道に傷を付けてしまっていた事に気付かされました。

不器用でも一生懸命だった事には間違い無かったんだけど、『ツライ』を誰にも言えなかったし、 
分かってもらえなかった。

かなり若くして子供を産んだ私は娘を一人で育てないといけなかった。
逞しい母の姿を見せて行かないといけなかった。 

病気にならないように身を守る為に娘を守る為に、
あの頃の自分が出来る唯一の方法がそれしか無かった。

ちょっとした事で、問題は回避出来たはずなのに、そこには自分自身を慰める事なんて許さなくて…

〝ダメで、馬鹿で、だらしなくて、非常識で何の価値も無い〟 

誰かに言われた訳じゃないのに、誰かの態度で勝手に頭の中で変換して自分を自分で傷つけていた。 
だから、余白の無い状況で何かあると耐えられなかった…

泣いて泣きまくっている私が存在している。

その様子がスポットライトに照らされている感じで見えました。
演劇の、悲劇のヒロインが平気な顔を見せながら、裏では悲しくて怖くて、歌ったり踊ったりしてそれを表現してるそんな感じで…
リアルに見ている感じだった。

8日がピークという事だから、余計に強く見えたのかもしれない。

冷静に見ている今の自分でも胸が抉られるような感覚に陥っている。
もちろん、その時の自分を癒す事も忘れて居ない。

どんなに辛くても夜は明けるし、不調無く目が覚める。
健康な命があると言う事は、まだまだ私には可能性があると感じさせられる。

そしてちゃんと過去の私から今の私に託された事がまだある事がある!


この生命を使って、自分が幸せになる生き方を目指せば良いんだ!
道が違えば簡単に方向転換しながら😊

笑顔で軽々と生きて行けるようにまたこれから歩んで行こうと思えました。