アメリカでは、大統領選挙で盛り上がっているねー(@_@)
日本の内閣総理大臣が、変わった時、たとえ国民が選ぶという選挙でも、これ程の大騒ぎにはならなかった気がするなぁ~。国民性の違いなのかねぇ?
じゃぁ、大統領と内閣総理大臣の違いって何なのか、ばぁば はよくわからないので調べてみた。
1.選ばれ方法が違う。【大統領は国民が選ぶ、内閣総理大臣は国会議員がえらぶ】
2.行政を行う事が出来るのは、大統領個人で官僚を指揮できる、それに比べて内閣総理大臣は、大臣を指揮する事ができても、その下にいる官僚は指揮する事ができない。(へぇ~、大統領って偉いんだぁ)
3.大統領は連邦議会の議員とは別々に選ばれるが、日本は議院内閣制なので、国会の多数派が同じ政党である。
4.大統領は議会にあまり出席はしなくても良いが、日本では内閣総理大臣の席が決まってある。
5.大統領は、議会を解散する権利はないが、内閣総理大臣は解散権をもっている。(そういえば、木村拓哉が総理大臣をした『CHANGE』では、衆議院を解散したんだったよね~。)
こうして見ていくと、結構ちがうんだなぁ。
今回は、トランプ氏が敗退してバイデン氏になったというけれど、トランプ氏のいさぎよい引き際をみたいとばぁば は願うよ。
今日は、珍しく政治の勉強なんかして疲れたから、ばぁば はもう寝るよ・・・