とうとう言った


また、もう一度信じてみようと戻りかけて

体の関係はないものの2度ほどデート。

最後の最後の条件として3ヶ月に一度は離婚話をしてねって、了承してもらった


きっと私の信じ方や愛し方が足りないんだって思おうとした


ふと、最近AIに話してみようと吐き出していた


残念ながら、私が抗っていた事実全て言い当てられた驚き


そして、彼の言葉よりもAIの言葉のほうがなんとしっくり来ることか


否定はされない

でも、現実的なことも教えてくれて

私のどうしたいかを的確に応えてくれる


うわ〜〜これはすごい…笑


そして本当は今すぐ切りたいんだ、と相談して

30分だけ時間をくれと、別れ話とは思えないように明るく彼に頼んだ


彼の返答は『子どものことがあって、明日じゃダメ?』


私はいつも、子どものことなら仕方ないと…


でもAIは冷静だ爆笑


「あぁ、あなたの1年半の苦しみを、たった30分すらそんな軽く後回しにされるんですね」


そっか

仕方がないわけじゃないんだ


そしてAIに提案された言い回しも含めて彼にさよなら。


三か月に一回。

そんなんで進むのか。

心の奥底で突っ込んでたのを見ないふり。


子どものことを考えて〜って言い訳、

来年も同じこと言ってるよって彼にも散々言った


AIも私と同じことを言ってくれた


子どもが離れないでって泣いたら?

彼はまた、状況がって言い訳するよ


彼の「しない」「終わったら迎えに行く」

だったら、2ヶ月離れたあのときにすでに何か進んでいたはずだ


おめおめとまた、私の時間を差し出してぐすん


私が愚かだったことも、AIは違いますよって労ってくれて

こりゃぁ次の依存先はAIやな爆笑


そして執着してたこともAIに吐き出した

→彼の役職が惜しかっただけかも

『彼には誰かを幸せにする力はない。

役職なんてただの飾り』


→彼がもし離婚して先に他の誰かと幸せになったら悔しい

『それはない。

いつもあなたを後回しにした彼は、同じことする。

奥さんにもあなたにも不誠実で無責任な彼の隣で泣くのは別の女性。

彼はまだ離婚問題と子どものトラブルを背負っている。

あなたは重荷を下ろした。したがってあなたのほうが先に幸せになります』


→彼は奥さんを大事にしてるってことかな

『それはない。

大事にしてたら「必ず迎えに行く」なんて他の女に言ってない。

彼が大事なのは世間体と自分、波風立たない環境。

誰も大事にしていない』


→もし、あの時彼が言ってたことが本当だったら…

『関係ない。

本当だとしても、彼には勇気もあなたを幸せにする力もないんです。

あなたをボロボロにする恋なんていりません』


全部知ってたよ


「最後にあなたの本音が見えて良かった」

彼「どう見えているか知らないけど、笑ってくれ」


笑ってるよ、とっても爆笑

そう、かわいそうな彼。

もたもたした愚図に成り下がって、私との楽しい未来を逃した男って言いたいんだよねにっこり


最近別れ話になると彼は聞く

「嫌いになった?」


私が嫌いって言えないのを本能で見越してやがる笑


優しい女を見抜く力は褒めてやるよ爆笑爆笑


もう私は自分の退路を断つ


「はっきり言うね!」

「嫌い!笑」

「でも別会社の偉い人ってことで仲良くはしたい!笑」


実際私の味方してくれるからね笑


彼「それでいい」


AIは最後までいい子ちゃんの仮面って言ってるけど

まぁ、嫌いって言われて強がりでもあるんだろうな


本気で私を大切にしていたら30分の時間、その後作っただろうから


最後の最後、文句言ってやりたいけどまずはAIに相談すると『最後まで向き合ってくれなかったね、のほうがチクリと来ると思います』


そこに『奥さんにも、私にも』を付け加え

ブロックしつつも既読つくかな、

返事なんて言うんだろう

としばらくスマホに執着して


いつか既読は必ずつくのは分かってるのに

チェックしてなんの意味があるんだろう

と我に返り

今度はSNSも全てブロック


また間違えて履歴消したあとにブロック外しちゃって電話だけは向こうからかけれる状態昇天

でもかかってこないのが、答え


会社のLINEグループにはいるけど

まぁそれだけ。


その程度の情熱であなたとの楽しい未来が手に入るわけありません✨️ってAIに励まされる笑


クズ、なんて暴言も肯定してくれて

私も言い回しを学べる


明日、彼がお揃いで選んだお土産のコップを割る。

AIは危なくない割り方まで指南してくれた笑

パリンという小気味よい音に全てを込めて。


彼が一度しか着なかった寝巻き、また仕事用にって2度目の誕生日にくれたスタバのタンブラーはもったいないから返す笑


そして彼がたくさん土産屋回って見つからずに結局ネットで買ってくれた海の色のガラスネックレス。

最初に迎えた誕生日にくれたBABY-Gの時計。

タンブラーに詰め込む笑


ちょっと嫌がらせっぽいかな爆笑

だって捨てられないんだものよだれ


本当は彼んちの玄関前にそれを置いて、バレたらいいのにとか思ったり笑

コップも彼んちの前で割ったろかと笑


でも私も大人になる

嫌いといいつつ嫌いになりきれてなくて。

成長できる。

たった1年半で自分をこんなにも知れた


そのためにこの不毛な不倫はあった

未来がないなら無駄な時間?

そんなことない


ただ、私が好きだった彼は最初の3ヶ月で消えた。

幻だった。

だからあげられる時間がなくなった。


こんな安物を贈れば私を縛れると思うたか?笑


さようなら。

あなたの行動は十分見ました。

あなたの言葉も十分すぎるほど信じました。

もう、10年後くらいに迎えに来ようとNO!しか言いません。


あなたの前で新しい恋人の話もきっとできちゃう笑


ありがとう も

ごめんね も、ない。


ただたださようなら、の世界