☆期中取引☆



手形取引の続き



(取引1) 商品100円で売り上げ、代金は約束手形を受け取った。



      (借)受取手形    100            (貸)売上      100

        資産                       収益  +

       手形代金を受け取る権利            稼ぎの発生を意味する

        が (権利を得た)             


  商品を販売したので、貸方に売上を仕訳する。これで、稼ぎの発生を意味する。

  商品代金は、手形で受け取る事にしたので、借方に受取手形で仕訳。

  手形には、期日があります。 手形期日になれば、手形の所持人は、手形を

  銀行に持っていき、換金します。なので、手形を受け取った時に、手形代金を

  受け取る権利があるので、借り方に受取手形



(2)  取引1の手形代金が、銀行に入金された。


      (借) 当座預金    100           (貸) 受取手形    100

         資産  +                      資産  

        入金を意味する                 手形代金を受け取る権利が 

                                          (権利がなくなる)

    

 手形代金をもらったので、もらう権利がなくなるとして、貸方に資産の減少で仕訳する。