らささいですね~☀️陽の光が病み上りの身体にひどく堪えます
先日、具合が悪くて横になっていたときに、自分はできる限りのやりたい事はやらせてもらったと感じていますが、それをどう社会に還元してきたのかな?と深く考えてしまいました。
生きている間は病気で直接何もできない。
では、死んでしまったら?
私は身体のことで退学しましたが、コ・メディカルを目指して学校に通っていたことがあります。
その学校が大学の附属だったので、献体登録ができないかどうか、問い合わせをしました。
その結果、登録可能だとわかったので、今、同意書にサインをお願いしているところです。
例え生前に誰の役にも立たなくても、遺体になれば医学・歯学を学んでいる学生さんの助けとなり、私のように難しい病気に苦しむ患者さんの治療法も見つかるかもしれません。
献体は大学ごとに受け入れ体制等に細かな違いがあるそうなので、私はある意味ラッキーです。
遺体にメスを入れることに関しては、賛否両論がありそうですが、私は充分に満足です。
だって、登録証があれば私は医学に貢献できるのだから…。ありがたいことです
