日本語や英語の他に、おもしろそうだと思う言語、いっぱいあります。
その中でも特に韓国語に興味があって、でも勉強する機会がつかめずにいました。

大学で、第二外国語として韓国語を学びたかったのですが、時間(コマ)の関係で授業が取れず、
その時は中国語を選択することに。
中国語もちょっとかじった程度で終わってしまったけど、また機会を作って勉強したいと思います(^_^;

今はとにかく韓国に興味があって、近いしぜひとも行ってみたいし(エステとか美用品が気になる♪)、
韓国には美しい人がたくさんいるし、受験戦争がすごいからみんな賢そうだし憧れる!
高校生の頃までは韓国の子と文通してたんだけど、いつの間にか音信普通になってしまって(;_;)
また韓国の女の子と友達になりたいな…。
そういえばイギリスの英語学校にちょこっと行った時、韓国人がいて男の子だったけど彼も優しくて素敵な人でした。

韓国語できるようになりたい!!

しかも韓国の日本語学校で日本語教師募集(未経験可)という求人を時々見ます。
韓国で日本語教師!!なんて素敵なんだ!!!
まあ、結婚して家族がいるのでなかなか遠方へ行く(単身赴任する)わけにはいきませんが…。

勉強したいと思いつつ、今の今まで始めなかったのは、文字が難しそうだから。
でも、そこをがんばって乗り越えよう!!という気持ちがわいてきました!

というわけで、独学でも何でも、やってみることに!!
今日、午前中さっそく、高校生の頃に姉から譲ってもらった韓国語のテキストを開き、
まずはハングルを覚えることから。
初めてなので超ゆっくりペースですが(>_<)
今日は、基本の母音10個を覚えました。
이、아、야、어、여、으、오、요、우、유
これだけです。
でも、がんばって続けるぞ!!

英語の勉強が滞ってしまってます…
前にブログに書いた映画や本での勉強、続いてません…
いや!
休んでいただけ、ということにしておこう!!
しばらく運転免許取得のことで、教習やら学科の勉強やらで忙しかったし、
仕事やら家事やらもあったし。

今年から英語の勉強も再開する!ということで。

ところで、色々役に立つことがありそうなので英語ももちろん上達したいけど、
本当にやりたい仕事のことを考えた時に、子供の頃からの夢だった日本語教師がやっぱり気になって…
あきらめていた理由は色々あるんだけど。
一番の理由は、未経験者が国内で日本語教師デビューするのって、けっこう狭き門みたいで。
日本語教師って、需要があんまりない上、あまりお金にもならない仕事ではあるんだけど、
でもでも本当に魅力的!
日本語自体、奥深くて魅力的だし、
日本語から見る日本の文化に美を感じるというか、日本語には他の人を思いやる気持ちがすごく表れてたり、心遣いが感じられる部分が多くて美しい言語だと思う。

それに、外国の方と接するので、色々な人や文化、考え方に触れることができるし、
色々勉強になることが多いと思う!

そういえば英語の勉強に夢中だったのも、色々な国の言葉や人や文化の違いに興味を持ったから。
きっかけは小学6年生の頃、アメリカ映画を見て、英語の流れるような音と、食べ物や住まいなどのアメリカ人の暮らしに興味を持ったこと。
中学生になって、『りぼん』とかの広告ページで「ペンパル協会」っていうのを見て、外国に友達ができたらいいなと思って母に頼んで入会。
ペンパル募集リストに載ってる子に、英文手紙の文例集を見ながら片っ端から手紙を書いて、念願のペンパルができた。
色々な国にペンパルができて、手紙のやりとりをして、学校のことや恋のことや日本のこと・ペンパルの国のこと、色々な話をして、国が違うと、違うことがいっぱいあっておもしろいと思った。

語学そのものもおもしろいけど、こういう文化の違いのおもしろさを知るためのツールでもあるってことを忘れずに、これから語学の勉強をもっと楽しみたいな。

そしていつか、日本語教師になって色々な人に出会えたらいいな…☆
あきらめかけてた夢だけど、もう一回がんばってみようと思う!

なかなかはかどらない…
やっぱり勉強は嫌いだ!!と思いながらも、今日はがんばって読みました。
と言っても、新しく続きを読んだわけではなく、前回まで読んだところをまた読み直し。

前回分からない単語は調べたつもりが、調べ漏れがあったり、意味を忘れてたりで、
また単語調べをしたり、日本語訳版を見直したりで、結局同じくらい時間かかった(>_<)

でも、繰り返し読んで、ちょっと口語的な表現に慣れてきたかも…。

"kind of ~"とか、"like ~"とか…
日本語で表現すると、「みたいな」「~ぽい」「~的な」かな。

今日もP.7までしか進めなかった。
まだ時間あるから読もうと思えば読めると思う…もう頭が疲れちゃったけど。
たった7ページ、それも、前回読んだ部分を読み直しただけでこんなに疲れるなんて。

モチベーションが低すぎる…

中学や高校で英語を一生懸命がんばれたのは、受験っていう具体的な目的があったから。
全く分からなかった英語が、勉強することによって単語や文の意味が分かったり、
外国にペンパルを作って文通で色々な話ができたりして、楽しかった。
色々な国の人と話せたらいいなって思った。
「英語の勉強しなきゃ」じゃなくて、っていうより、好きだからやる、趣味みたいな感じだった。
中学に入学した頃は英語が本当に苦手で、Qの小文字も書けなかったし、breadとかbirdとか単語が全然読めなくて友達や姉に何度も聞いてた。
でも好きだから授業は毎回楽しみで、すごくがんばって勉強したら中2では得意科目になってた。

だから大学は英文学科に進んで、毎日英語に触れながら異文化や色々な価値観を学んだり、
自分の考えをまとめたり、文化としての英語を学ぶことはもちろんおもしろかったし、
日本語と英語を比較したりっていう、語学としての英語もおもしろかった。

ただ、大学時代も勉強がんばったけど、それほど英語力は伸びなかった。
それで普通の日本企業に就職して、英語や外国の文化っていう興味から離れた。
自分で、英語が仕事として使えるレベルではないと判断した。

今となっては…。
英語を勉強するための具体的な目的がなくて、今はもうそれほど海外に興味もなくて、
学生時代は語学としてもおもしろく感じたけど今はそうでもない。

たまたま今パート先が小さな英会話スクールなので、英語のメールを扱うことがあるけど、
別に私が直接ネイティブ講師とメールしたりするのではなく、
手書きのメール原稿をタイピングして送信するだけ。
だから英語力が必要な仕事ってわけでもない。

だから、今、英語を学ぶ目的って何だろう…。
過去に好きだったことをやろうとしてもダメなのかな?
もう、英語は終わりにするべき???

また進むべき道が分からなくなってきた(;_;)
どんより…。

さっき、英語の勉強のブログを書いてから、夕飯の支度をしながら色々考えてみた。
どうして、モチベーションが上がらないのか。

反対に、過去にがんばれたことは、どうしてあんなふうにがんばれたんだろうと思い起こしてみた。
英語じゃなくても、がんばれたこと・やる気がみなぎってたことがあった。

そうやって色々考えてみたら、私は「オシャレ」感を重視してたことに気がついた。
ファッションとか金銭的価値とかじゃなくて、世間一般的に見てオシャレかどうかってことでもなくて、
自分がオシャレだと感じるもの。
私が持ってるメイヤのアルバムに"Luxury"って曲があるけど、その曲解説でメイヤが言ってるように、
「結局、何が"Luxury"かは人によって違う」。
私にとっての"Luxury"なものがオシャレ感で、自分の気分を高めてくれる。それで、やる気が湧く。

仕事もそうだった。
思えば、就職活動を始めた頃は、教育関係に興味があったけど、塾はなんか違うと思ったり、
やりたい仕事が分からなかったりで、就職活動に身が入らず、4年生の秋までうだうだしてた。
自己分析してみても、リクナビ見ても、どこかの会社にエントリーしても、やる気が起きなかった。
どこからも内定がもらえる気がしなかったし、就活に一生懸命になれなかった。
とうとう年も明け、卒業まであと3ヶ月となった頃、ある会社紹介メールの歌い文句に惹かれた。

「銀座で華のOL生活」

…銀座OL!!なんかオシャレかも!!
会社自体は、聞いたこともない中小企業でしたが、「銀座OL」にオシャレなイメージが湧きました。
それで惹かれて説明会に行って、社長の話や事業内容・仕事内容などを聞いて、さらに惹かれ、
ぜひともここで働きたい!!と思って、すごいやる気が湧いて、入社試験に挑みました。
内定を頂いたものの、希望していた営業事務ではなく、経理での採用と言われたので、
すぐに簿記3級の勉強にとりかかり、入社前にせめて簡単な仕訳ぐらいは理解しておこうとはりきって、
勉強がはかどった。
入社後も「銀座OL」に属せた喜びのようなもので、OL業をがんばろう!!とはりきって、
2年目の6月に簿記3級を取得。

結局その会社は、「ファイリングと入力業務ばっかりで将来が不安」と「お局先輩に嫌われている」
などの理由で、丸2年勤めて辞めちゃったけど。

経理でもっとステップアップしたいと思い、
辞めてすぐ、ある外資系アパレルの会社で経理募集があって、気軽に受けてみることに。
気軽に行った面接で、オフィスに綺麗なショールームがあって、なんてオシャレな会社なんだ!!と思い、
勤務地も青山で、考えてみればアパレルだし、外資の経理ってオシャレな気がする!!と、やる気UP!
入社してからは仕事自体おもしろいし、素敵な先輩(♀)に憧れて、毎日仕事に燃えた!!

そういえば学生時代までは、「外国に住んだらオシャレだ」って思ってたことを思い出した。
だから将来は絶対外国へ!!と思って勉強してたとこもあったなあ…。

中学の部活も、最初は「ブラスバンド部がかっこいい」と思って入部し、
先輩への憧れと、フルート吹けたらなんかオシャレって感じがあって、練習がんばったっけ。

大学受験も、最初の動機は、学校名と
学校見学に行った時にたまたま門から出てきた学生が、知的美人オーラがすごくて憧れ、
私もああなりたい!!と思って、パンフレット熟読したんだった。
パンフレット読んでたらますます行きたい理由が一杯になって、すごい受験生パワーがみなぎった。
担任には「絶対ムリ」と言われたけど、
あの学校に通えたらオシャレすぎる!!と思うと、超がんばる力が湧いて、燃えた。

なんかこういうのを「オシャレ」って言葉で表現するとバカっぽいかな…
でもいい言葉が見つからない。
「憧れ」だけじゃ足りない感じ。
"Luxury"とでも言っておこうか…。

とにかく、何かをがんばる最初の動機づけには、オシャレ感が必要だって分かった。
一般的にじゃなくて、私自身が「オシャレ」だと感じる何かが必要。
これからオシャレ感を見つけるべく、アンテナ張って行こ♪

週末はあまり勉強する時間はなかったので、少しだけ本を読んで、単語や表現を勉強☆
と言っても、英語の本以前に、普段から読書をあまりしない(>_<)

読書嫌い(?)なのに、大学の専攻は英文学科だった。
英文学科でも語学中心に学びたくて、文学系の授業を避けて、語学系ばっかりとってた。
ゼミでも、シェイクスピアとか古典のようなものは扱わず、私は児童文学を研究してました☆

で、卒論で扱った、Meg Cabot"The Princess Diaries" の原文の本を持っているので、
これを勉強に使うことに♪
ちょうど日本語訳版(題名はそのまま『プリンセスダイアリー』も持っているし、
高校生の主人公が書く日記調の小説だから、
文章も日常英会話みたいなものでちょうど良さそう(^_^)

ちなみに、この本はアメリカで2001年(多分)に出版され、大人気だったそうで、映画化もされました。
映画の邦題は『プリティ・プリンセス』原作とは結構違う部分もあったけど、面白かった。

本の方は続編が出て、3部作になってます。
2作目の副題が "Princess in the Spotlight" (邦題『ラブレター騒動編』)、
3作目は "Princess in Love" 恋するプリンセス編』)。
私は3作目がドキドキするのでいちばん好き(*^_^*)

話は英語の勉強に戻って…
原作を1作目の最初からがんばって読んでいきます!!もちろん辞書と日本語訳版を友に(^_^;

昨日は6ページ、今日は1ページだけ進んで、なんかスローペースだけどまぁいっか。
全部読むということより、繰り返し文を読んで表現とか覚えよう…☆



<単語>

tatter 「ぼろ服」
triumph 「勝利、大成功」
assertive 「積極的な」
syllable 「音節」
car wrecks 「車の衝突事故」

<表現>

How come + S V ? :「SがVするのはどうして?」

今日は、英語の勉強。
時間があったので、お気に入りの映画のDVDで、会話聞き取りの練習をすることに。

映画は、オシャレで、仕事がんばるぞっていう気持ちがわいてくる"The Devil Wears Prada"、
そう『プラダを着た悪魔』です。

このDVDは、先月、楽しく英語を勉強したいと思って主人に買ってもらったんだけど、
1回通して見て、あぁ面白かった♪でそのままになっちゃってた(>_<)

今日は、Chapter 02-03 でしっかり聞き取り練習。
まずは英語音声・日本語字幕で。
それから英語音声・英語字幕にして、何て言ってるかよく聞いてから、分からない単語を調べる。

覚えた単語・熟語・表現:
be supposed to ~ 「(習慣や予定で)~することになっている」
rupture a disk 「ヘルニアになる」
crucial 「重大な,決定的な」

分からなかったこと:
Her driver just text-messaged. は運転手が残したメッセージは留守電だったの?
 音声じゃなくてメールなどの文だったの?"text-message"が辞書に載ってなくて分からない(>_<)


で、字幕の英文が音声としてちゃんと聞き取れるまで台詞を何回も繰り返し聞く。
これが難しくて、字幕を自分で声に出して読んでみても、ネイティブの発音がどうしてもうまく
聞き取れない。
英語の教科書とかと違って、本当に自然な会話の発音だから、速いし(>_<)
でもこれができなきゃ、ネイティブと自然に会話したいっていうのは難しいのかなぁ…。

なんでこんなに会話、特に聞き取りができるようになりたいかと言うと、
就職して、意外と仕事で英語を使う場面に遭遇したことがあったから。
1社目は経理はそれほど多くなかったけど、外国の取引先から電話がかかってきたり、
来社したその取引先の人(英語話者)とランチをする羽目になったことがあった。
2社目は外資系だったから仕方なかったけど、英語の電話は結構あって、
何言ってるかよく聞き取れなくて、適当に上司に回してしまったこともあった(;_;)
先輩は英語ペラペラでした。すごかった!!自分もああなりたいと思った!!

あ~~ここで挫折してはいけないっ!!
続けてればきっと聞き取れるようになる!!と信じて、めげずにがんばろう☆

大学卒業後、企業で経理の仕事に就くも、2年で転職。
2社目の会社も経理でがんばって少しだけステップアップしたけど、1年4ヶ月で退職。
経理でその先の仕事を任せてもらうには、もっともっと勉強が必要だと思った。

退職後、少しは経理の勉強をしてみたものの、続かない。
「何か努力しなきゃ!」と思い立っては、すぐ疲れて投げ出す。

そもそも、私は本当に経理が好きなの?
嫌いじゃないけど、それほど好きってわけでもない。

そういえば、子供の頃に夢見ていた国際交流の道はどうした???
英語の勉強、がんばって大学は英文学科に進んだけど、
結局は途中で、「お金がないから留学とかできないし、帰国子女やネイティブじゃないから限界」
と投げ出したんだった…。

ひとつのことがやり遂げられなくて…
いつも何か言い訳をして、本当に努力することから逃げてきた気がする。

今年、高校野球の甲子園の試合をテレビで見てて、
優勝した球児たちは、本当に強くて、きっと彼らは
厳しい練習から逃げずにずっと一生懸命がんばってきたんだと思った。
優勝できなかった球児たちも、行けるところまで行ったっていうすごさがある。
試合を見ていて、負けて点差が開いていても、絶対あきらめないんだっていう気持ちが伝わってきた。
そういう気持ちでずっと努力してきたから、ここまで来れたんだろうなって思った。
自分もそんな人間になりたいと思った。

そして、努力することから逃げていては、何も成し遂げられないんだと思った。

ただ、こうやって強く決意しても、それを続けることって難しい。
だから、何をがんばったか、日記を書くことにした。
文章を書くことは好きだから、何かを書くために、何かをがんばる!
努力は人を裏切らないって言うし、少しずつでもがんばろう!!