先日、職場の子ども園で保育参観がありました。
我が子にもこんな時期があったなぁと懐かしく思いながら、親子の様子を見ていました。
色々な子がいるんですよね。普段はクラス1のしっかり者なのに、お父さんお母さんが来たら涙が出て何もできなくなっちゃう子、お母さんが大好きなのが滲みですぎてずっと抱っこの子、お母さんお父さんを置いて一人で行動する子などなど、面白い![]()
我が子が全く参加しないので怒ってるなぁってお母さんもいてて、
たくさんの子どもが集まるとやっぱり他の子との違いがみえてきます。あの子は大きな声で返事ができてた、あの子はちゃんと椅子に座っている、あの子は大きな声で歌を歌ってる、、、焦りますよね
ちなみに我が家の次男は初めてのものが大の苦手で、他の子たちがバルーンを触らせてもらっておおはしゃぎの中、保護者側のわたしの隣に座って一緒に見学してたりしました
初めての運動会の時には、先生に「一緒に参加できて良かったです!」と言われるくらい。私も私の隣で一緒に見学かなぁと思っていたのですごく嬉しかったのを覚えています
ほんとにほんとに優しい先生で、いつもニコニコして大きく包んでいただきました。私もあの先生のように子どもに接していきたいと思ってます。
大丈夫。みんな毎日頑張っています。そりゃぁ園生活ですることが、ちゃちゃっとできちゃう子、時間がかかる子、困ってる時にこれやってって言いにこれる子これない子、ずーっとふざけてやらないといけないことをぜーんぜんやらない子もいます。まぁ最後のはそれにひっぱられちゃう子も出てきて困るんですが
なんとか、子ども自らが動こうと思える声かけを心がけています。
私も昔はちゃんとしないと!がすごく強い人間で、子育てでも我が子のできてないとこばかりに目がいっていたんだと思うんですが、勉強はできないけど音楽が大好きで社交性や行動力があって自分はこれでいい、自分が好きって言えて我が道を進んでいく長男や、高校に行けなくなって通信制高校に転校して今は家で充電しながら、大学受験をしようとしてる次男が私の凝り固まった価値観をほぐしてくれたなぁと。
だから今、わたしのクラスの親御さんが子どもの力を信じて、今を楽しんで、子育てを楽しんで欲しいなと願っています。