朝夕が涼しくなり、ようやく秋を感じる今日この頃

ブログの更新も、気づけばあっという間に1ヶ月が過ぎていましたガーン


慌ただしかった推し活期間がひと段落し、

ほっと一息ついていた9月の初めに悲しい出来事がありました。

それは、家族の一員だった愛犬、ノンタ(13歳)が天国へと旅立ちました。



2年前に糖尿病を発病して以来、

毎日のインスリン注射など

ノンタとの介護生活を続けてきましたビーグル犬しっぽ


旅立つ直前まで食欲はあったので、

目はほとんど見えず、足も弱ってはいたものの

12月の誕生日も一緒に迎えられると信じていたので、

まさかこんなにお別れが早く訪れるとは思いもしませんでした。


最後のお見送りには、

県外にいる娘たちも休暇を取って駆けつけてくれ

家族みんなでノンタのお骨を拾い見送ることができました。


家族全員で最後のお別れができたことは、

私にとって大きな安堵となりました。


もちろん、今でもふとした瞬間にノンタを思い出して涙が出ることもありますが

気持ちは前向きに過ごしていますニコニコ

今回、かなりSF9 彼たちに助けられました気づき


ノンタの介護に充てていた時間ができた分、

以前からやってみたかったピアノを習おうと

娘がお世話になっていたピアノの先生に久しぶりに連絡してみました。


ずっとお会いしたいと思いながらもご無沙汰していたので、

まずはランチにお誘いし先日行ってきましたナイフとフォーク


積もる話をする中で、

先生の愛犬も2年前に糖尿病の介護の末に旅立ったという共通の経験を知り

ノンタの話をすると、先生も一緒に涙を流してくれました。



ピアノレッスンは、

無理のないペースで始めることになり

友達からいただいた「Good Guy」の楽譜を先生に見てもらいました🎵


しかし、初心者の私にはかなりハードルが高いようで

「これは5年くらいかかりそうね!」と笑いながら言われてしまいましたガーン気づき

子どもの頃、嫌々ながらエレクトーンを習っていた程度のゼロスタート😅


そこで、まずはもう一曲、弾きやすいバラード曲から始めることにルンルン


選んだのは、やはりSF9の曲ラブラブ

そして、私の推しであるジェユンが作詞・作曲したソロ曲「Stay with me」です。





この曲は、ジェユンが入隊前にパンタジへの想いを込めて作った曲ですが

今の私にはまるで愛犬ノンタからのメッセージのように感じられ、

どうしても弾いてみたくなったのです音符


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何も知らなかった僕

愛というものが何かわからなかったんだ

そんな僕にあたたかい手を差し伸べて

僕をあたたかく包んでくれた


Stay with me

僕のそばにいてね


しばらく違う時間を過ごそう

最初はぎこちないだろうね

ちょっとだから大丈夫だよ

一緒に過ごした時間の思い出の君を守るよ


Stay with me

僕のそばにいてね


時が経ってまた出会った時には

その場で僕を抱きしめてほしい


君が恋しくて とても会いたくて

目を閉じて君を描くよ

夢のようだった僕たちの時間


Stay with me

僕のそばにいてね


どんなことがあっても僕のそばにいてよ

時がどれだけ経ってもずっと一緒にいよう


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素敵な和訳をありがとうございます😊


ピアノの先生も、「とても素敵な曲ですね」と言ってくれました。



ずっと習いたかったピアノ🎹

ノンタが大好きだった先生との再会

そして、ノンタからの贈り物のように感じる

「Stay with me」という曲音符
すべてが重なり、またノンタが生まれ変わって出会える日まで笑顔で過ごしていこうと思います。