11月9日は母方の祖父のお誕生日ですケーキ
 
 
今日少し前倒しで
 
祖父の家で、私と母と祖母でお祝いしましたキラキラ
 
三人でケーキと祖父を囲んで
 
「HAPPY BIRTHDAY~音符音符
 
と歌うと、祖父は踊っていましたニコニコ
 
 
愉快な祖父は、なんと
 
85才キラキラ
 
よく生きれたなぁと感慨深げに話してましたニコニコ
 
 
もっと長生きしてねニコニコもみじ
被災地ボランティアに行った時に、活気のある地域「黄金浜」

そこに再びいった私の友達が、現地の方の声を聞いてきてくれましたsei


「仮設問題、1人で住むお年寄りの自殺を止めることが緊急で深刻な問題だった。

これから冬を迎えるし、この季節をとても仮設1人で住む人が1人で乗り越えるのは簡単じゃないだろうって。

その自殺をどう防ぐのか!!
→炊き出しを続けること、それで人をひっぱりだし、コミュニケーションをとっていくこと。緊急にこの問題に取り組む必要があるけど、人手もお金も仮設に対して足りない状態で…
だから、自分達で炊き出しも繰り返しおこせない。だから、炊き出しをしてくれる団体を募ってるって。

ボランティアの数も震災当初に比べ急激に減ってきている。まだまだ復興まで時間もお金も人手もいるのに。

東京に住んで遠くにいても私は何か出来ないかなって考えてるんだけど…こちら側からも募金活動とか炊き出ししてくれる団体にアプローチかけれないかなって考えたり。。。

黄金浜も‘提案する‘人ではなくて‘具体的に何か行動してくれる‘人を求める」


ということでしたena


私に出来ることはなんだろうか。。。と私も真剣になりたいと思いますうーん…
かれこれ3年前程前までデザインの専門学校に行っていましたaya

デザイン学校に行っている間、自分と向き合う事が本当に多くありました汗

何故なら、作品は自分の鏡だからですaya

自分の中にテーマや伝えたいメッセージがなければ

いくらかわいい、素敵な作品が出来たとしても、見た人の心を打つものあるかなと思います。

私は見事に、ある人から「ニルスの絵はかわいいけど、メッセージ性がないよね」と指摘されました。

どれだけ、ショックだったでしょうか。汗

心を動かしたとしても、一瞬のことで永遠性はあるでしょうか。


私が求めた世界は、永遠性のある、幸せな世界でしたsei


私は何度も作品作りで孤独の中で、闘ってきたなぁと思いますena

逃げてしまうことの方が多かったかもしれません。


でもそれが今の私にとって大きな生きる糧となっています。


自分と向き合う事は簡単なことではありません。

とても力のいることであり、苦しいことでもありますショック

そういう闘いを専門学校の時代に多くやらせてもらいました。

ありがとうございますseisei



専門学校の卒業制作展で作った絵本の中の1ページ。
$おひさまからの手紙