2月から体調が悪くなったのんき。

心臓と呼吸器の機能が低下しているとのことで、2月から内服を始めた。

人間でいえば100歳になる現在、ただただ苦しまずに最期を迎えてほしいと願い

生活を支えた。

のんきは一日四度の飯(夜食あり)が何より好きで。

指示は食べ物で、すべてOK!

ほんと笑えるくらい育てやすい子で。

 

そんなのんきの食欲がみるみる落ちていった。

最初は食べ物に混ぜて服用させていた薬も匂いでわかるんだ。

拒否し始めて。

死ぬまで服用しなくてはならないと獣医に言われた薬。

何とか飲んでほしくて、少し強引な試行錯誤。

でも、最後は全身で震えて薬を拒否した。

 

その姿に、もう諦めて。

最期を迎える覚悟を決めて、すべての薬をやめた7月。

自分の最初のがん宣告を受けたときより泣いた。

 

 

 

そして12月になろうとしている現在。

 

ウハウハ!言って、飯を食べるのんきがいる。

死ぬまで飲まなくてはならないと言われた薬は、あれ以来飲んでない。

薬を辞めて、どんどん食欲が戻って。

めでたく14歳になれたんだ。

 

獣医を恨んではいない。

服用したから今があるのかもしれないし。

 

のんきは元気に生きてる。

後ろ足を引きずって、時折、転んじゃうけど。

ちょっと歩いたら、ハァハァっ 言っちゃうけど、

テヘヘっ~ って笑ってる。

 

私の消えたガンも継続中。

 

ホント、生物の摩訶不思議。

 


         外気浴中😎