こんばんは。

 

観音さまラバーのパート主婦「よる。」です。

 

人間って色々な関係性があって、少なからず相手に頼ったり、頼られたりなんてしているものです。

 

それも大抵は無意識だからなかなか気づかず、相手と拗れたりぶつかったりしたときなんかに、

 

「ああ、私はこの人にこんなに依存してたんだなあ」

 

なんて気付くものです。

 

私と夫もつい数か月前はそんな状態で、離婚の危機でした。

 

今は以前以上に良好な関係性を築けているのですが、危機の前と後で私が圧倒的に変わったことが一つあります。

 

それが、

 

「夫やその他の「人間」にではなく、「観音さま」に依存する」

 

というスタンスです。

 

どんなに深い関係でも、どんなに長い付き合いでも、どんなに言葉を重ねて来ても。

 

やはり自分自身を最も理解できるのは、自分自身です。

 

自分と向き合うことを避け続けると、自分のこともよく分からないまま、相手に理解してもらおうとすることもありますが、まあそれはまた別の機会に。

 

自分の心に直に触れられるのも、感情の動きをありのまま感じ取れるのも自分自身だけですから、それを100%相手に理解してもらおう、伝えよう、としても難しいのは、冷静に考えれば容易に分かることです( ;∀;)

 

心がささくれ立っている時には、

 

「どうしてこんなにも言葉を尽くしているのに、私のことを分かってくれないんだ!!」

 

と、相手に怒りをぶつけてしまうことも多々あります。

 

私も以前は、夫に対して何度もそういう怒りと不満をぶつけていました。

 

夫婦関係が悪化したのも、そういう下地があったからだと今は思います。

 

また、夫との関係を周囲に相談した時にも、私が求めているような言葉や、私の心を軽くしてくれている言葉、同じ方向性を持った言葉を受け取れない、自分の感情をどれだけ話しても正しく受け止めてもらえない、ということを体験し(それは当たり前であって相手には非はない。逆の立場になれば自分も同じ)、

 

「結局、誰とも理解し合えないんだ」

 

と、虚しさを感じたこともあります。

 

が、今の私はと言えば、

 

「え? 分からないなんて当たり前じゃん。だって相手は人間だよ。私だって相手のこと、全部理解して受け止めるなんてできっこないし」

 

と開き直っています(*´Д`)

 

人間は不完全で、か弱い生き物です。

 

食べなきゃいけない、寝なきゃいけない、休んで、満たされて、何かを求めて、またさ迷い歩いて、疲れてしまう。

 

そんな存在です。

 

そんな私たちに、相手の心のすべてを見通し、それに寄り添った言動を24時間してあげることなど到底できません。

 

自分の体調やメンタルを調整するだけでも精いっぱいなのですから。

 

一方、観音さまはといえば、まったくもって完全な存在です。

 

寝食の必要もなく、休息も、肉体的・精神的な疲労もありません。

 

相手の身勝手さに怒ったり呆れることもなく、ただただ慈愛の眼差しを注いでくださります。

 

それも24時間。

不眠不休で。

 

観音さまにとっては、そんなことはまったくもって簡単なことなのです。

 

不完全な人間同士で依存し合っても、共倒れするだけです。

お互いの成長もなく、どちらか、あるいは両方が疲弊し合って、最悪な時には命を失います。

 

そんなことになる前に、いち早く観音さまに乗り換えてください(笑)

今ならお得です( *´艸`)

 

もちろん、パートナーや大切な人たちとの関係を絶ったり、淡白な付き合いをしろという話ではありません。

 

人間にできる範囲の助け合いをし、お互いが笑顔でいられる関係を築き、共に成長していくのです。

 

ですが、人間の力量を超えた事柄や要求に関しては、人ではなく観音さまを頼りましょう。

 

人に依存すると暗いトンネルに入り込んでしまいますが、観音さまに依存すれば、寧ろ明るい温かな光に包まれ、不安や恐れも消失していきます。

 

不安な時、怖れを抱いた時、疲れた時、あるいは嬉しい時、ありがたい時、いつでもいいので、観音さまを思い浮かべたり、そのお名前を呼んでみたりしてみてください。

 

それだけで、たとえ目の前の景色がなにひとつ変わってないとしても、人生や生命そのものが、すっかり安心に包まれた世界に変わってしまいますよ(*´Д`)

 

そしてそれこそが、自分が求めていたものだと気付きます(*^-^*)

 

よる。

 



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