Musicman Axis EX のシリアルナンバー
またMusicman Axisネタですが...
メンテナンスしていて、このギターの製造年を調べたことがなかったと思い、いろいろなサイトを見てみました。
しかし、具体的な見方が.よくわかりません...
ネックジョイントプレートにあるシリアルでは製造年がわからないようです。
このギターのシリアルは「898**」
アルファベットのない5桁です。
初期のモデルということはわかります。
ポットデイトで確認すれば大まかな製造年が確認できます
(正確ではないと思いますが...)
購入したのが18年ほど前、ほぼ新品の状態で質屋さんの店頭にあったギターです!
思わず衝動買いしてしまったギターですが、かなりお買い得でした!
ネック裏はちょっと控えめですがバーズアイもあります!
このネック、左右非対称なシェイプになっていてとても弾きやすいです。
年数が経ってもネックが反ることもありません!
トラスロッドは先日フレットのすり合わせした時に初めて触ったくらいです。
メンテナンスしていて、このギターの製造年を調べたことがなかったと思い、いろいろなサイトを見てみました。
しかし、具体的な見方が.よくわかりません...
ネックジョイントプレートにあるシリアルでは製造年がわからないようです。
このギターのシリアルは「898**」
アルファベットのない5桁です。
初期のモデルということはわかります。
ネックジョイントの中で確認する方法もあるようですが、できれば外したくありません。
ポットデイトで確認すれば大まかな製造年が確認できます
(正確ではないと思いますが...)
ポットにはR13794**と刻印があります。
137はCTS社の意味、次の94が製造年、写真ではハンダで読み取れませんが、残りの2ケタはその年の何周目かを示しているそうです。
このAxisが1994年製ということはかなり初期のモデルということになります。
137はCTS社の意味、次の94が製造年、写真ではハンダで読み取れませんが、残りの2ケタはその年の何周目かを示しているそうです。
このAxisが1994年製ということはかなり初期のモデルということになります。
購入したのが18年ほど前、ほぼ新品の状態で質屋さんの店頭にあったギターです!
思わず衝動買いしてしまったギターですが、かなりお買い得でした!
ネック裏はちょっと控えめですがバーズアイもあります!
このネック、左右非対称なシェイプになっていてとても弾きやすいです。
年数が経ってもネックが反ることもありません!
トラスロッドは先日フレットのすり合わせした時に初めて触ったくらいです。
扱いやすくていいギターです!
Musicman Axis EX フレットすり合わせ
2月のセッションで使うつもりのMusicman Axis EXです。
このギター、かなり使い込んだのでフレットが減っているところが多く、すり合わせをします!
まずはマスキング、これをちゃんとしておかないと指板を痛めたり汚してしまいます!
マスキングも施工も細かいハイフレットからやったほうが楽な気がしますがどちらからでもいいですね!
マスキングが終わりました!
弦の張ってない状態でネックをストレートに調整します。
このMusicman Axis Exはネックのボディ側とフロントピックアップの間にトラスロッド調整があります、これは調整が楽です!
調整前の位置をマーキングしてからの方が後で戻すときに時間短縮できます!
#1000のペーパーヤスリでフレットをなでるように徐々に研磨します。
細かいヤスリで少しづつ...
ショップではもっと荒いペーパーで削るようですが、慎重に...
減っているフレットに合わせて研磨すると削りすぎる場合があるのでほどほどに...
ハイフレットとローフレットを行ったり来たりと磨きます。
一方向だとフレットのアールがガタガタになるので6弦から1弦方向にも研磨します。
この後で#2000で軽く研磨します。
このままだとフレットの角が出てしまいスライドさせたときに指がひっかかるので、フレットの角を取る専用ヤスリで角を取ります。
HOSCO / TL-FF2 フレットファイル ■2R ミディアムフレット用
これがないとすり合わせができませんね!
結構削りカスが出ます!
このままではフレットが曇った状態なので仕上げにコンパウンドで磨きます!
ピカールでOK!?
途中経過...
手前のフレットはまだコンパウンドをかけてません。
全てのフレットを磨いたところ!
ピカピカになりました!
マスキングテープを見てわかるように指板面はかなり汚れます、必ず保護が必要です!
マスキングテープを見てわかるように指板面はかなり汚れます、必ず保護が必要です!
マスキングテープを取ります。
ピカピカになりました!
弦を張る前にトラスロッドを元の位置に戻します。
弦を張ってネックの状態をチェック!
各フレットのビビリ、音詰まり、ネックの反りがなければ完成です!
弦高ももう少し下げられそうです。























