Guitar Player!! -2ページ目

Mac Pro MA970J/A 電源落ち・・・

この年末にMac(Mac Pro 2008 MA970J/A)が不調となりました・・・

 

ちょっとの振動で電源が落ちます。

 

 

いろいろと試してみましたが解消せず。

 

電源ユニットか、まさかロジックボードが逝っちゃった???

 

 

ネットで調べてみても有力な解決方法は見つかりません。

 

 

「このMacについて」でメモリーを確認してみると・・・

 

認識していないメモリーがあります!

 

 

 

8つのスロットにメモリーが刺さっているのに2枚のメモリーが認識しません!

 

 

怪しいメモリーを外して再起動してみると、今度はまた別の2枚が認識しませんでした・・・

 

 

 

 

認識しないメモリー4枚は撤去!

 

 

 

認識するメモリーだけで再起動して軽くMacを叩いてみましたが、電源は落ちません。

 

 

いろんな所を何度も叩いてみましたが問題なさそうです。

 

 

メモリーが原因???

 

20GBで使ってたメモリーが12GBになってしまいましたが・・・

 

 

とりあえずこれで様子を見てみます(泣)

 

 

 

 

 

 

Burny E-125 RUSH Limelight

 

Burny E-125のトレモロアームが完成したのでRUSHのLimelightをカバーしました!

 

POPな曲ですが、なかなかの難易度です・・・

 

 

MacBook MB467J/A HDDからSSDに!

買ってからもう8年も経ってしまったMacBookですが、とうとうSSDにしてみました!

 

 

250GBがかなり安くなってたのでHDDのケースと一緒に購入!

 

 

{E33B7018-1808-4CB5-B002-A1F3A36890A6}


SAMSUNG 750EVO 250GBです!

 
 
交換はカンタン!
 
バッテリーのカバーを外せばHDDが出て来ます。
 
交換後、フォーマットしてタイムマシンで元通り!
 
 

起動させてみると・・・

 

今まではログイン画面になるまで1分20秒くらいかかっていましたが、SSDに交換した後は

 

約30秒!

 

かなり早くなりました!

 

他の動作もサクサク動きます!

 

SSDもかなり安くなったのでオススメです!

 

 

まだまだ現役のmy Macです!

 

 

 

 

 

 

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フェルナンデス ピンエッジトレモロ (P.E.T) アームバー作成!

フェルナンデスのピンエッジトレモロ・・・

 

1990年代のギターに搭載されていたトレモロです。

 

今は生産していません。

 

トレモロアームが専用でないとせっかくの機能が100%発揮できません!

 

ということで作成しちゃいましょう!

 

 

 

 

まず、構造を理解しなければなりません。

 

このシステムはサドルとテールピースに分かれます。

 

 

テールピースは裏のスプリングを外せば簡単に外れます。

 

 

 

MADE IN JAPAN

U.S.Pat.4932302

OTHERS PEND

 

と刻印があります。

このシステムはアメリカで特許を取っているようです。

英語ですが詳細はhttp://www.google.com/patents/US4932302

で確認ができます!

 

 

上の3本のボルトを外すと簡単に分解できます。

 

 

 

 

 

分解してみます。

 

 

 

 

 

さて、このトレモロの仕組みですが、チューブが付いているバーをスライドさせると・・・

 

 

 

 

 

縦に斜めに付いているバーが垂直になり・・・

 

 

 

 

裏側の突起が顔を出します、この突起物が・・・

 

 

サドルの裏側に固定されているパーツに引っかかりテールピースを固定します。

 

 

固定されるので弦が切れてもサドルが動かないのでチューニングは安定する!

 

 

という画期的なシステムです!

 

 

このトレモロシステムはなぜ残らなかったのでしょう・・・

 

コストの問題でしょうか???

 

もったいない!!!

 

 

で、なぜ専用のトレモロアームでなければいけないのかと言うと、このトレモロに使うアームはフロイドローズと同じ6mmのアームバーです。

 

しかし、このロック機構を動作させるためには・・・

 

 

 

 

レンチで指しているところにアームバーの先端が入らないと機能しません。

 

 

この穴のサイズは4.8mmくらいです。

 

アームバーの先端を細く加工する必要があります。

 

 

 

 

 

今回新たにアームバーを購入しました。

 

フェルナンデス5PRO用のアームバーです。

 

 

トレモロ側(ネジ側)の長さが長いのでコレにしました。

 

 

まずは長さの調整です。

 

トレモロユニットからアームバーの高さを調整し、ネジ山を切ります。

 

 

使うのは、「ダイス」です。

 

M6ネジピッチ1mmです。

 

 

 

 

ネジ山の色が変わっているところが新たにネジ山を切ったところです。

 

ネジ山加工の際は注油を忘れずに!

 

 

 

次にネジ山の部分の長さを調整します。

 

 

15mmくらいにカットします。

 

 

 

この時にナットを2個使って切ると直角に切れます。

 

ナットはステンレスの方が硬いのでいいですね!

 

 

 

ネジの溝から5mmくらいの長さでネジ山を削り、直径4.8mmくらいに加工します!

 

ネジ山をつぶさないようにナットをかけて作業します。

 

 

 

 

 

この状態でテールピースにアームをねじ込んでみるとロックがかかります。

 

当然トレモロが使えません。

 

 

アーミングをする位置にアームバーが来た時にロックを解除させるために一部を削ります。

 

 

 

トレモロのロックは丸い位置でかかり、平らに削った位置でトレモロがフリーになります。

 

 

これで動作確認します。

 

 

 

 

アームを使う位置では突起物は出ていません。

 

 

 

 

アームバーを下ろすと突起物が出てきてロックがかかります。

 

 

ギター本体に組み込んで最後の調整です。

 

 

 

 

3弦のサドル位置に穴があります。

 

 

ここに六角レンチを入れて裏側のロックがかかるパーツの位置を調整します。


サドルの位置が穴にかかってる場合はサドルを一度ずらします。

 

 

 

 

これがロックがかかった状態。

 

 

 

 

これがフリーな状態。

 

 

見づらいですが突起物が見えます。

 

 

 

これで本来のピンエッジトレモロの機能が使えます!

 

 昔ヘッドクラッシャーというフェルナンデスのトレモロにも構造は違いますがこのようなロック機能を持った製品がありました!


Made in USAもいいですが、日本製のギターも良いもの多いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Burny(Fernandes) E-125

1990年代のBurny(フェルナンデス)のギターです。

 

 

 

ポールリードスミスの安いものを探してたのですが、予算内で買えるのは韓国製ばかり。

 

知り合いの楽器屋さんに聞いてみたところ、最近のポールリードスミスのSE(韓国製)の作りはオススメできませんと・・・

 

 

で、見つけたのがコレ!

 

デザインはまるでPRSみたい!色もかなり奇抜な感じですが・・・

 

フェルナンデスのカタログには1992年から載ってます。

 

 

 

 

ピンエッジトレモロというブリッジがのっかってます!

 

アームバーが下がった時にトレモロをロックする機能が付いていますが、アームが純正じゃないのでその機能は使えません・・・

 

 

サドルとナットにローラーが採用されていてアームを使ってもチューニングの狂いが少ないです!

 

 

 

 

 

ピックアップの裏には何も書いてませんが元のままだと思います。

 

カタログにはフェルナンデスのVH-1(フロント) VH-4(リア)となっています。

 

 

ネックはセットネックでディープジョイント?

 

 

フロントピックアップの中までネックが来てます!

 

 

先日スタジオで鳴らしてみましたが、いい音です!

 

ピックアップもPAF系の音がして音作りが簡単!

 

 

 

 

 

今度RUSHのカバーをやる予定でレスポールを用意してましたが、アレックスライフソンのアームプレイがやりたかったのでこのギターに変更です!

 

 

それにしてもRUSHをバンドでカバーするのは難しい・・・