重度訪問介護のヘルパーさんの

人手不足が深刻です。

 

昨年12月から

夜勤に穴が開くことが常態化して

近くに住む妹と姉が

ヘルパーさんの代わりに夜勤をしてくれています。

 

家族の疲労は蓄積して

そのストレスが

言葉や態度に現れることもあります。

申し訳なく、心が苦しいです。

 

こんな病気でなかったら

こんなにも

家族にストレスをかけることはなかったのに…と

やるせない気持ちになります。

 

 

そんな大変な日々を送る中

同居する母が

「K君がこんなことを言ってたよ」と

ある朝の息子との会話を教えてくれました。

 

 

母「いつもAちゃん(私の妹)がやってくれてることを

  今日はおばあちゃんがやらなきゃならないから

  おばあちゃんは色々と忙しいんだよ」

(妹は高齢の母に代わり朝の家事の一部をやってくれています)

 

息子「どうして?」

 

母「夜のヘルパーさんが来なくて

  朝もAちゃんがママのお世話をしなくてはならないからだよ」

 

母「ヘルパーさんの人手が足りないんだって」

 

すると、息子はこう言ったそうです。

 

「僕がハタチになったら、ママのヘルパーさんになろうかな」

 

じーん💛

 

なんて優しい言葉!

なんて可愛い息子なんでしょう!

 

家族に迷惑と苦労をかけてばかりで

私に存在意義はあるのだろうか?…と

後ろ向きな思考になっていた私。

 

可愛い息子の

優しい言葉が

優しい気持ちが

より一層心に響くのでした。