アトピー関連記事

アトピーのこと ①
アトピーのこと ②
アトピーのこと ③
アトピーのこと ④
アトピーのこと ⑤

からの続きです。

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朝食中にアナフィラキシーになった娘ちゃん。

病院へ到着した頃には、

体中に蕁麻疹は残っているものの、

激しい症状は治まっていました。



蕁麻疹が何から引き起こされたかを特定するために、

血液検査をしてもらいました。

(他にどんな処置をしてもらったのか、ちょっと覚えてません。ためいき



後日、血液検査の結果を見てみると・・・


植物系の全ての食品にアレルギーがあり、

中でも朝食で食べていた雑穀米に含まれる、

ひえ、あわに、激しく反応していました。


恐らく蕁麻疹の原因はコレだったのでしょうね。354354



もちろん米にもアレルギーはあるので、

玄米菜食のマクロビオティックは一時中止することにしました。涙




アナフィラキシーが起こったことで、

すっかり不安になってしまった私。汗



さらに追い討ちをかけるように、

娘の汗疹→アトピーは、全身に広がっていき、

やはり今回もリンパ液まみれになっていきました。××



前回は秋口紅葉から始まったアトピーでしたが、

今回はどんどん暑くなる、梅雨雨の時期でもありましたから、

とびひや、ヘルペス(カポジ水痘様発疹症)、細菌感染などの

合併症を引き起こすことに・・・青スジ



ご存知ステロイド(副腎皮質ホルモン剤)は、炎症を抑える効果がありますが、

同時に、免疫を抑える作用もあります。

そしてとびひヘルペスは免疫力が低下した時に感染するものなので、

ステロイドを使うと逆に悪化させてしまうらしく、

この時にはステロイドは処方されませんでした。



代わりに、非ステロイドの塗り薬や、

服用する抗ウィルス剤や抗生剤がたんまり出ましたけどね汗



抗生剤、抗ウィルス剤の副作用も調べていましたし、

薬は出来る限り飲ませたくはありませんでした



それでも、蕁麻疹のことで不安になったこともあるのですが、

カポジめら(カポジ水痘様発疹症)が広がっていくし、

内臓疾患を引き起こしたり、

場合によっては脳炎や死亡するケースもある!と説明をされ、

抗生剤や、抗ウィルス剤を飲ませずに治療する自信がなく、

薬を飲ませずにはいられませんでした。354354



病院の先生に言われるまま、

お薬を塗り、服用して数ヶ月。

少し治まっては、薬を止めると悪化するという状態を繰り返すことに・・・


つ・づ・く