こんにちは!

 

さて、手術翌日に尿道カテーテルをとってもらった私ですが、

 

甘かった…。ガーン

 

すんごく痛い!当たり前なんです!!

なぜ分からなかった、自分!!!

 

手術当日から、体を横に向けたりはできたんです。

(これもめちゃくちゃ時間かかるし、痛いし、カテーテル気持ち悪い。)

だからできる!と思ったんです。

それに、それ以上にカテーテルの気持ち悪さがすごかった…。

 

トイレに行くには、まず体を起こす。45度程度。

それ以上は無理。無理無理。

そして足を下ろす。足が重たいので慎重にしないと激痛。

 

そこから常にかがみながら、なんとか移動。

悲しいし痛いし、泣きながらトイレしました。

 

帝王切開の場合、何日かお風呂に入れないので

トイレの後に清潔なウェットコットンで拭かないといけません。

悪露ももちろんあるので、ナプキン交換もします。

そんな作業をかがみ姿勢で痛みに耐えながら行います。

 

だけどベッドへ帰るのも、これ本当大変だったえーん

 

ベッドに腰掛けて、足をあげないといけないんですが、これが無理!

 

足の重たいこと…!!まさかこんなことまで考えてなかった…!

 

自分では無理だったので結局あげてもらいました。

後悔しましたね、ハイ。

 

トイレを終えたあとはもうしばらく何もできないので

目を閉じて体と精神を休めます。真顔

 

まあ、トイレまで行くのは慣れて徐々に楽にはなりました。

でも、帰りは本当に3日目くらいまではしんどかったですね。

 

あと忘れられないのが、屈んで拭いたりをしていたら、

手首の点滴が刺さっている部分がぷくーっと腫れて点滴が詰まってる!?

痛いし怖くて泣きながら笑いが止まらなりました笑い泣き

手首を曲げていたのが原因か、点滴と機械の位置関係?(手を下げて作業していた)のが

原因なのかわかりませんが、怖かった〜。

何かが刺さってる時点で怖いのにそのトラブルで怖かった。

 

頑張ったねぇ、自分。

 

のにのに

 

こんにちは!

 

さて、帝王切開後の赤ちゃんのお世話についてですが、

 

出産した医院は完全母子同室で付き添いに来てもらう形でした。

 

夫に付き添いをお願いしたのですが、

夜勤明けということがあり、爆睡…プンプン

 

付き添いがいるのに看護師さんも呼びづらく、

一人で頑張っていました。

 

授乳は難しくて、最初は辛かったですね〜。

その病院はすごく丁寧だったので看護師さんから

「次の授乳、見せてください!」とよく言われてそれが嫌で辛かったです。

 

なにか新しいことをするときに人に見られるのって緊張するし嫌なんですよね…。

 

実際には見てもらってコツを教えてもらったり手伝ってもらう方がいいんですけど。

 

3日目くらいまでは搾乳機で母乳の出をよくしたりとかもされました。

 

あとは血豆ができたり、切れて痛かった…。

授乳するのが怖くなるくらい痛いですよねガーン

馬油必須です。とにかく乳首に優しくしてあげたくなります…。

 

なんとか夜を乗り切って、朝になるとフットポンプも外れました〜!

 

これだけでもかなりストレスが減ります!

さらにカテーテルも外してほしいと頼みました!

 

なぜトイレまですんなり行けると思ったんでしょうか(笑)

ハイになってたんでしょうねおねがい

外してもらって、気持ち悪さがずいぶん軽減されて気分はとてもよかったのですが、

トイレへ行くのが…。

 

今日はここまで!ありがとうございました。

 

のにのに

こんにちは!

 

前回は愚痴になってしまいました。スミマセン滝汗

 

さて続きです。

 

出産した医院は完全母子同室でしたので赤ちゃんの検査などを終えると

すぐに来てほとんど一緒に過ごしました。

 

点滴は、生まれる前に陣痛止めをした時からずっとつけっぱなしです。

術後はさらに血栓予防の機械とカテーテルがつけられます。

ふくらはぎと足先に圧力をかけるようなもので、「シュー、シュー」と音がしていて地味にうるさいです。

 

とにかく線がたくさんで居心地が悪い…。

術後、半日ほど経つと熱も出てきて辛いです。

 

さらに義家族が面会に来てくれます…

これがつらい、つらいチーン

 

今なら絶対に来ないで、と事前連絡をします…。

そう言っても来そうな雰囲気がありますが…

今はコロナのことがあるので面会もできませんよね〜

それはいいことかも…ニヤニヤ

 

術後1日目(当日)はもうひたすら寝ているしかありません。

最初にも書いた通り

「私、歩けるようになるの…?」と思いました。

それくらい辛い(笑)

あと水が飲めないのがつらかったです。

術後6時間だったかな?は水も飲めないので、解禁された時の嬉しさ…忘れません。

 

水がこんなに美味しいとは。

点滴をしているので、身体的にはもちろん満たされているのでしょうが。

「喉が喜んでいる〜〜〜!!」って感じでした。

 

あとは食事ですね。

私の場合は、前日の夜19時ごろ食べて、当日13時に手術。

食事ができたのは翌日の8時ごろでした。

嬉しかったですね〜。

 

何度も起きては、朝ごはんのことを考えていましたから(笑)

 

今日はここまで!次回もよろしくお願いします。

 

のにのに

こんにちは!

前回の続きです。

部屋に帰ると大人数が待ち構えていて、びっくり。看護師さんもびっくり。

 

さて赤ちゃんがきて、初めての授乳です!

 

が!!!ここで事件が起こります!

 

部屋には夫の祖父が…

授乳はもちろん胸を出すわけですから出ていってほしいのですが、

 

実母が「どうぞ!見てください!」

 

「え!?!?!?!?」

と心の中で思いましたが

 

義祖父「え、いいの?」と

実母「どうぞ、どうぞ!減るもんじゃないし!!」と…

 

もともと私は母に強く言えない性格です。(関係性に問題があると自覚しています。)

 

私は初めての授乳だったので看護師さんに指導されながら一生懸命だし、

そもそも傷が痛いので元気ないし

そんなことで何も言えず、ただとても悲しかったです。

悔しかったし、死ぬまで忘れることはないんじゃないかと思う出来事です。

軽く「やだよ!」と言えば済んだ話だと思うんですけどね…。

 

今でも思い出すと落ち込みます。

 

夫も授乳中の動画を親戚に送るし…

なんなのコイツら…と思いました。

(知った時はもちろんキレました。)

 

母親になったからと言って他人に胸を見られるのは嫌に決まっている!!

当たり前すぎるのですが、もう、、言わないと分からないらしいので、

これから出産される皆様、どうかご主人にお伝えください。

舞い上がって動画を送りまくる前に…。

 

レポートというより愚痴になってしまいましたが、今日はここまでです。笑

 

のにのに

 

 

 

こんにちは!

 

前回の続きです。

 

長女誕生!

すぐにカンガルーケアで胸のところで抱っこさせてもらいました。

生まれたばかりの赤ちゃん、当たり前だけど小さくてふにゃふにゃでしたね〜

 

そこから先生方も緊張が解けたのか、和気あいあいとした感じでお話していましたが、

急に緊張感が出て「〜〜取って!!」とか言ってる、どうしたどうした。

寒い!!寒いよ〜。

しかもなんか足の指先がビリビリしてきた…

麻酔きれてきてる!?こわいこわい!!

お腹まだ縫ってるよね!?麻酔切れたら地獄!死ぬかも!?

 

と心の中で焦りました。寒いし怖いし元気ないのでぐったりしながら焦りました。

 

しかし、なんとか麻酔も切れず無事に手術を終えました!

時間は1時間10分でした。

 

後から母子手帳を見たら出血が結構あったので、それがあの急な緊張感と寒さの原因かな?と思いました。

 

手術を終え、部屋に戻ると

義家族4人、実母実父、夫。いや人数多すぎ…。

看護師さんもびっくりしていました…。

 

すぐに赤ちゃんもきて初めての授乳がありました〜!

 

次回、忘れられない実母の言葉…

 

のにのに